典型的な馬鹿飼い主
2008.08.02 Saturday | category:犬
久しぶりに森で馬鹿飼い主に遭遇し怒り爆発。
事の顛末はこうだった。
夕立の後、人気がすっかり引いた森にボダイを連れて友人一家と出掛けた。
いつものとおりボダイは湖畔で遊び、チビラも裸足になって水際で小石拾いを楽しんでいた。
そこにやってきたエセパンクの一行。
手には飲みかけのワインボトル。
近くの木の根っこに陣取ってそのうちの一人が水着になってザブザブと湖へと入っていった。
彼らに連れられた2匹の犬のうちの1匹がそこらじゅうを走り回り、飼い主らしき女の子にボールを投げろと
要求している。
適当にボールで遊んでいる光景は何の特別な意味もなく極めて普通だったが、いつしか飼い主の女の子は
犬がよそ見をした隙に木の根っこへ戻って友達とまどろみ始めた。
私は私でチビラが遊んでいる姿を視界に入れながら友人達と話しをしていたが、さっきまで他の犬と遊んで
いた女の子の犬がいきなりチビラの周りにまとわりつき、チビラはそれをうっとおしがって両手を振って
叫び始めた。
チビラの手には何も持っていないが、明らかに犬はそれを遊びだと思って飛びかかろうとしていた。
身長1mチョイのチビラに体高50cm以上の犬が飛び掛るとどうなるか?
素人でも容易に想像できるだろう。
私は持っていたカメラを急いでカバンに押し込み、チビラの元へ走った。
そのときチビラは犬に飛びかかられて水の中へ転んだのである。
犬を一喝して頭までずぶ濡れになって泣くチビラを抱き起こし、ムカつきながら飼い主の女の子の方へ歩いた。
こんな状態になっても腰すら上げないで見ているこの馬鹿飼い主に何か言わずにはいれなかった。
「あんたなんか言うことないの?」
黙っている女の子。
「なんか言うことあるでしょ?」
女の子の隣に座っていたモヒカンの女友達が見かねて少し笑いながら口を開いていった言葉は
「だってここノーリードOKの森でしょ?こんなことくらいあるって分かってるじゃない...」
だった。
「そうよ、ここノーリードOKの森だから子供が手を振りまわしてれば犬がじゃれ付くに決まってる...」
女友達の援護を受けて女の子は小さな声で言った。
あまりにも典型的な馬鹿の答えにもう私はそれ以降止まるところを知らなかった。
そして大きく息を吸って周りに聞こえるようにでかい声で言った。
「いいか、ここは犬のノーリード運動が許されている森、それはあくまでも飼い主が犬の管理ができる場合
のみであることを忘れるな!ここで犬が遊んで人間に、ましてや子供に対して危害を加えたり、しかもこの
ような状況になっても腰ひとつあげない飼い主の犬にはそれは適応されないということをあんたは知らない
だけでしょ?!いくら犬が自由に遊んでいいからといって、ひとんちの子供を水の中に突き飛ばして、それで
いいと思ってんの?!んなとこでだらだら酔っ払って自分の犬の管理もできないで、なんか他にいう
ことあるでしょ!!@#$%^&*)%$#@!!!ほら、あんた何か言うことあるでしょ???」
鼻の穴が広がってきた。
黙り込む女の子にもう一押し。
「『ごめんなさい』くらい最初に言うべきじゃないの?」
「...ごめんなさい」
やっと出た一言にため息をついた。
びしょ濡れのままで泣き続けるチビラを抱いたまま、さらに続ける。
「もしこれで子供が溺れてたらあんたどうすんの?それでも『ここでは犬は自由にしていい』って言うの?」
これまで7年間ボダイと一緒にこの森に通い続けているから分かるが、こういった馬鹿な飼い主は本当に
典型的な馬鹿飼い主で、夏になるとこういうのがよくやって来るのである。
いつもこの森にやって来る飼い主達とはこんなことにはならない。
それは彼らがこの森を大事にしているから。
このヨーロッパ最大で唯一無二の犬飼いにとっての憩いの場を気持ちよく利用したいから。
大抵問題を起こすのは森へめったにやってこない奴らで、そういう奴らに限って「ノーリードOK=犬は
なんでもして良い=無礼講」くらいに思っているのだ。
そんな都合の良い世界はあるわけがない。
いかなる場合にも自由には常に責任が付きまとうということ、どうか忘れないで欲しい。
ノーリードOKのこの森で犬を遊ばせたいならそれなりの躾を犬にしろということだ。
人に飛び掛ってはいけない、人の食べているものを奪ってはいけない、自転車やジョガーを追いかけては
いけない、最低限それらのことを犬は身につけなければいけない。
例えばそれが若い犬で好奇心やエネルギーが有り余っていると分かっているなら犬の気を逸らす努力や、
もしも何か起ころうものならすぐにでも自分が対処できる努力をすることが飼い主に課せられるので
ある。
私が鼻息荒く説教していると友人達が心配して駆けつけてくれ、そして更なる後押しをしてくれた。
「もしも自分の犬が子供に飛び掛ったら自分で止めにに入んなきゃじゃないのかい?」
「...言ったわよ...犬に...」
「そんなそこに座ったまんまで後から言ったくらいじゃ、それじゃ遅いだろ?」
一緒にいた男の子が「たしかに」と小声で言ったのを聞いた女の子がバツが悪そうにそっぽを向いた。
その後もまだ泣き続けるチビラをなだめ、私たちはしばらくまた夕暮れの空を眺めながら談話した。
犬の飼い主は自分のバツの悪さを隠そうと、仲間に(おそらく)愚痴をこぼしている様子で虚勢を張っていた
が、いずれ仲間がみんな水へ入ってゆき、女の子一人ポツリと木の根っこに座り続けていた。
たぶん犬は「子供に飛び掛って遊んではいけない」ということをまだ教わっていなかったのだろうと思う。
犬が噛み事件を起こした際に飼い主がよく言う言葉とは「犬はただ遊びたかっただけ」。
これほど馬鹿な答えはない。
そう、たしか数年前の「闘犬による子供噛み殺し事件」でも犬は子供と遊びたかったのだ。
遊ぶ方も手加減をして遊ばなければいけないということくらい犬は覚えられる。
ただし飼い主がそれを教えた場合に限るけど。
もしもこれでチビラが本当に怪我でもしていたら、その時こそ容赦なく獣医局送りにしてやっていた。
そこで飼い主の甘い考えの尻拭いを犬がする羽目になる。
仮にも自分の犬がかわいいなら下手に事件を起こして口輪強制着用や強制安楽死といった結果にならない
ようにやって良い事と悪い事の基本くらい教えること。
そして決して怠けるな。
飼い主の怠けが犬の命取りとなるのだ。
ふぅ...ちょっとすっきり。
生まれてから今までの4年間森に通い続けるチビラにとってこれが初めての事件となった。
ただ犬の飼い主が悪いのか?
それともこれまで何もなかったのが幸いか?
普段からチビラには棒切れを振り回したりして犬を興奮させてはいけないなどと教えてはいるが、
例え行き慣れていている場所でも完全に気は抜けない。
この事件でチビラが学んだこと、それは「悪いことをしたらすぐに謝らないと母さんは大魔神になる」。
犬に追われたことよりも私の方が怖かったのかもしれない。
チビラも良い子でいるように。
事の顛末はこうだった。
夕立の後、人気がすっかり引いた森にボダイを連れて友人一家と出掛けた。
いつものとおりボダイは湖畔で遊び、チビラも裸足になって水際で小石拾いを楽しんでいた。
そこにやってきたエセパンクの一行。
手には飲みかけのワインボトル。
近くの木の根っこに陣取ってそのうちの一人が水着になってザブザブと湖へと入っていった。
彼らに連れられた2匹の犬のうちの1匹がそこらじゅうを走り回り、飼い主らしき女の子にボールを投げろと
要求している。
適当にボールで遊んでいる光景は何の特別な意味もなく極めて普通だったが、いつしか飼い主の女の子は
犬がよそ見をした隙に木の根っこへ戻って友達とまどろみ始めた。
私は私でチビラが遊んでいる姿を視界に入れながら友人達と話しをしていたが、さっきまで他の犬と遊んで
いた女の子の犬がいきなりチビラの周りにまとわりつき、チビラはそれをうっとおしがって両手を振って
叫び始めた。
チビラの手には何も持っていないが、明らかに犬はそれを遊びだと思って飛びかかろうとしていた。
身長1mチョイのチビラに体高50cm以上の犬が飛び掛るとどうなるか?
素人でも容易に想像できるだろう。
私は持っていたカメラを急いでカバンに押し込み、チビラの元へ走った。
そのときチビラは犬に飛びかかられて水の中へ転んだのである。
犬を一喝して頭までずぶ濡れになって泣くチビラを抱き起こし、ムカつきながら飼い主の女の子の方へ歩いた。
こんな状態になっても腰すら上げないで見ているこの馬鹿飼い主に何か言わずにはいれなかった。
「あんたなんか言うことないの?」
黙っている女の子。
「なんか言うことあるでしょ?」
女の子の隣に座っていたモヒカンの女友達が見かねて少し笑いながら口を開いていった言葉は
「だってここノーリードOKの森でしょ?こんなことくらいあるって分かってるじゃない...」
だった。
「そうよ、ここノーリードOKの森だから子供が手を振りまわしてれば犬がじゃれ付くに決まってる...」
女友達の援護を受けて女の子は小さな声で言った。
あまりにも典型的な馬鹿の答えにもう私はそれ以降止まるところを知らなかった。
そして大きく息を吸って周りに聞こえるようにでかい声で言った。
「いいか、ここは犬のノーリード運動が許されている森、それはあくまでも飼い主が犬の管理ができる場合
のみであることを忘れるな!ここで犬が遊んで人間に、ましてや子供に対して危害を加えたり、しかもこの
ような状況になっても腰ひとつあげない飼い主の犬にはそれは適応されないということをあんたは知らない
だけでしょ?!いくら犬が自由に遊んでいいからといって、ひとんちの子供を水の中に突き飛ばして、それで
いいと思ってんの?!んなとこでだらだら酔っ払って自分の犬の管理もできないで、なんか他にいう
ことあるでしょ!!@#$%^&*)%$#@!!!ほら、あんた何か言うことあるでしょ???」
鼻の穴が広がってきた。
黙り込む女の子にもう一押し。
「『ごめんなさい』くらい最初に言うべきじゃないの?」
「...ごめんなさい」
やっと出た一言にため息をついた。
びしょ濡れのままで泣き続けるチビラを抱いたまま、さらに続ける。
「もしこれで子供が溺れてたらあんたどうすんの?それでも『ここでは犬は自由にしていい』って言うの?」
これまで7年間ボダイと一緒にこの森に通い続けているから分かるが、こういった馬鹿な飼い主は本当に
典型的な馬鹿飼い主で、夏になるとこういうのがよくやって来るのである。
いつもこの森にやって来る飼い主達とはこんなことにはならない。
それは彼らがこの森を大事にしているから。
このヨーロッパ最大で唯一無二の犬飼いにとっての憩いの場を気持ちよく利用したいから。
大抵問題を起こすのは森へめったにやってこない奴らで、そういう奴らに限って「ノーリードOK=犬は
なんでもして良い=無礼講」くらいに思っているのだ。
そんな都合の良い世界はあるわけがない。
いかなる場合にも自由には常に責任が付きまとうということ、どうか忘れないで欲しい。
ノーリードOKのこの森で犬を遊ばせたいならそれなりの躾を犬にしろということだ。
人に飛び掛ってはいけない、人の食べているものを奪ってはいけない、自転車やジョガーを追いかけては
いけない、最低限それらのことを犬は身につけなければいけない。
例えばそれが若い犬で好奇心やエネルギーが有り余っていると分かっているなら犬の気を逸らす努力や、
もしも何か起ころうものならすぐにでも自分が対処できる努力をすることが飼い主に課せられるので
ある。
私が鼻息荒く説教していると友人達が心配して駆けつけてくれ、そして更なる後押しをしてくれた。
「もしも自分の犬が子供に飛び掛ったら自分で止めにに入んなきゃじゃないのかい?」
「...言ったわよ...犬に...」
「そんなそこに座ったまんまで後から言ったくらいじゃ、それじゃ遅いだろ?」
一緒にいた男の子が「たしかに」と小声で言ったのを聞いた女の子がバツが悪そうにそっぽを向いた。
その後もまだ泣き続けるチビラをなだめ、私たちはしばらくまた夕暮れの空を眺めながら談話した。
犬の飼い主は自分のバツの悪さを隠そうと、仲間に(おそらく)愚痴をこぼしている様子で虚勢を張っていた
が、いずれ仲間がみんな水へ入ってゆき、女の子一人ポツリと木の根っこに座り続けていた。
たぶん犬は「子供に飛び掛って遊んではいけない」ということをまだ教わっていなかったのだろうと思う。
犬が噛み事件を起こした際に飼い主がよく言う言葉とは「犬はただ遊びたかっただけ」。
これほど馬鹿な答えはない。
そう、たしか数年前の「闘犬による子供噛み殺し事件」でも犬は子供と遊びたかったのだ。
遊ぶ方も手加減をして遊ばなければいけないということくらい犬は覚えられる。
ただし飼い主がそれを教えた場合に限るけど。
もしもこれでチビラが本当に怪我でもしていたら、その時こそ容赦なく獣医局送りにしてやっていた。
そこで飼い主の甘い考えの尻拭いを犬がする羽目になる。
仮にも自分の犬がかわいいなら下手に事件を起こして口輪強制着用や強制安楽死といった結果にならない
ようにやって良い事と悪い事の基本くらい教えること。
そして決して怠けるな。
飼い主の怠けが犬の命取りとなるのだ。
ふぅ...ちょっとすっきり。
生まれてから今までの4年間森に通い続けるチビラにとってこれが初めての事件となった。
ただ犬の飼い主が悪いのか?
それともこれまで何もなかったのが幸いか?
普段からチビラには棒切れを振り回したりして犬を興奮させてはいけないなどと教えてはいるが、
例え行き慣れていている場所でも完全に気は抜けない。
この事件でチビラが学んだこと、それは「悪いことをしたらすぐに謝らないと母さんは大魔神になる」。
犬に追われたことよりも私の方が怖かったのかもしれない。
チビラも良い子でいるように。
Comment
大事に至らなくて、よかったですね。
ほんと、バカな飼い主のおかげで、犬の肩身が狭くなるのは、何とかしてもらいたいものですね。
ほんと、バカな飼い主のおかげで、犬の肩身が狭くなるのは、何とかしてもらいたいものですね。
Posted by: Katoyan |at: 2008/08/02 9:27 AM
katoyanさん
週末なのにお早い巡回ご苦労様です。
私の方こそこんな夜なべして書き殴ってますけど、これってたぶん日本のドッグランでもあることですよね。
当の本犬は若い犬でコーフン気味だったうえ見るからに遊ぶ気満々で特に凶暴な様子とか噛み付こうという気はなさそうでしたが、なによりも飼い主の態度が悪くての爆発です。
不慮の出来事とはいえ子供の皮膚は薄くてすぐに傷がつきますからね。
こういう事件が起こり易い場所と知っていたので当分の間はこの湖へは来なかったのですが、あまりにも暑くてつい来てしまいました。
最悪のことを考えると恐ろしいけど、そればっかり恐れているわけにもいかないので何か別の対策を練ります。
馬鹿飼い主をどこまで追放できるか?
はたまた遭遇せずに済む方法は?
いろいろです。
週末なのにお早い巡回ご苦労様です。
私の方こそこんな夜なべして書き殴ってますけど、これってたぶん日本のドッグランでもあることですよね。
当の本犬は若い犬でコーフン気味だったうえ見るからに遊ぶ気満々で特に凶暴な様子とか噛み付こうという気はなさそうでしたが、なによりも飼い主の態度が悪くての爆発です。
不慮の出来事とはいえ子供の皮膚は薄くてすぐに傷がつきますからね。
こういう事件が起こり易い場所と知っていたので当分の間はこの湖へは来なかったのですが、あまりにも暑くてつい来てしまいました。
最悪のことを考えると恐ろしいけど、そればっかり恐れているわけにもいかないので何か別の対策を練ります。
馬鹿飼い主をどこまで追放できるか?
はたまた遭遇せずに済む方法は?
いろいろです。
Posted by: Kyoko Alscher |at: 2008/08/02 9:43 AM
チビラちゃんが犬に飛びかかられて水の中へ転んだ場面でドキッとしましたが、大事に至らなくて良かったですね。
自由には責任が伴う事が判ってない人が多い日本では珍しくないですが、ドイツにも馬鹿飼い主が生息してるのには驚きました。
この種の人間は「ごめんなさい」と謝る前にたいてい屁理屈を捏ねるから嫌いです。
馬鹿飼い主が躾を怠ったツケは犬がその命で償う事になるので、自分の犬が可愛けりゃノーリードにする前に最低限の事は手抜きせずに教えておくべきですよね。
私も”悪いことをしてすぐに謝らないと大魔神になる”ので、腕が顔の前を通過した後の私を犬達は怖いみたいです。(笑)
自由には責任が伴う事が判ってない人が多い日本では珍しくないですが、ドイツにも馬鹿飼い主が生息してるのには驚きました。
この種の人間は「ごめんなさい」と謝る前にたいてい屁理屈を捏ねるから嫌いです。
馬鹿飼い主が躾を怠ったツケは犬がその命で償う事になるので、自分の犬が可愛けりゃノーリードにする前に最低限の事は手抜きせずに教えておくべきですよね。
私も”悪いことをしてすぐに謝らないと大魔神になる”ので、腕が顔の前を通過した後の私を犬達は怖いみたいです。(笑)
Posted by: ウインナ |at: 2008/08/02 1:31 PM
京子さん、よ〜〜く判りますっ!(鼻息フンっ!!)
日本のドッグランでも同じ様なトラブルが頻発しています。
「ドッグラン=犬を好き放題にさせる所」
と勘違いしている飼い主のなんと多いことか!
ここに書ききれないくらい嫌な思いを散々しました。
その中でも最悪だったのが、ボルゾイのバカ飼い主!
堂々と宣言。「ウチの犬、噛むわよ」
マズルガードも付けないで、そんな犬を連れて来るなーーっ!!
こういう飼い主が、自分をいっぱしの犬飼いのだと自分で思い込んでいる場合も多く、救いようが無いですよ。。
結局、自己防衛するも何もないので、ずっとドッグランは利用していません。
Katoyanさんのおっしゃるとおり、こういうオバカ飼い主が、日本での犬の肩身を狭くしていると思いますよ。。
日本のドッグランでも同じ様なトラブルが頻発しています。
「ドッグラン=犬を好き放題にさせる所」
と勘違いしている飼い主のなんと多いことか!
ここに書ききれないくらい嫌な思いを散々しました。
その中でも最悪だったのが、ボルゾイのバカ飼い主!
堂々と宣言。「ウチの犬、噛むわよ」
マズルガードも付けないで、そんな犬を連れて来るなーーっ!!
こういう飼い主が、自分をいっぱしの犬飼いのだと自分で思い込んでいる場合も多く、救いようが無いですよ。。
結局、自己防衛するも何もないので、ずっとドッグランは利用していません。
Katoyanさんのおっしゃるとおり、こういうオバカ飼い主が、日本での犬の肩身を狭くしていると思いますよ。。
Posted by: るる |at: 2008/08/02 1:48 PM
京子さん、チビラちゃんに大事が無くて何よりです。
日本は、なかなかノーリードOKの所が少なく
滅多にそのような事件には遭遇しないのですが・・・。
以前、近くの公園に散歩に行った時の事ですが
柴犬を連れたおじいさんが居ました。
ルーシーは、お友達の柴犬かなと近づこうとしました。
近づいた時違う犬だと解ったので静止しましたが
相手の犬はノーリードでこちらに襲い掛かってきました。
飼い主は、捕獲するでもなく後ずさりうちの犬は他の犬がダメなんだと言う。
そんな事よりさっさと捕獲してリードを付けろよ!
ルーシーと本気で喧嘩になるのは避けたかったので
リードを短く持ち静止させていたのに向かってきて
避けた私の脹脛を服の上からですが噛みました。
思いっきり犬を蹴り飛ばしました。
その後も飼い主は、捕獲も出来ず、私の抗議にしどろもどろの言い訳
服の上からだったので赤く歯形が付いた位で済みましたが
薬代だったら払うからと言いつつ後退を続け
余りにも酷いので、もうこんな奴に関わりたくないと公園を後にしました。
多分、ボケも入っていそうでしたし家族にでも話さないと拉致が飽かない状況でした。
後日、他のワン仲間に聞いたら家族もバカ飼い主で話にならないとの事でした。
ドッグラン都市部では結構増えているようですが
るるさんが書いているようなバカ飼い主が出没するようでは・・・。
また、問題が起こった途端体重でランを分割するなど
全く、解っていない方法で切り抜けようとするお役所です。(東京)
私も気を付けなくてはいけませんが、もっと犬が自然に暮らしの中にいて、社会と共存できる環境が欲しいです。
日本は、なかなかノーリードOKの所が少なく
滅多にそのような事件には遭遇しないのですが・・・。
以前、近くの公園に散歩に行った時の事ですが
柴犬を連れたおじいさんが居ました。
ルーシーは、お友達の柴犬かなと近づこうとしました。
近づいた時違う犬だと解ったので静止しましたが
相手の犬はノーリードでこちらに襲い掛かってきました。
飼い主は、捕獲するでもなく後ずさりうちの犬は他の犬がダメなんだと言う。
そんな事よりさっさと捕獲してリードを付けろよ!
ルーシーと本気で喧嘩になるのは避けたかったので
リードを短く持ち静止させていたのに向かってきて
避けた私の脹脛を服の上からですが噛みました。
思いっきり犬を蹴り飛ばしました。
その後も飼い主は、捕獲も出来ず、私の抗議にしどろもどろの言い訳
服の上からだったので赤く歯形が付いた位で済みましたが
薬代だったら払うからと言いつつ後退を続け
余りにも酷いので、もうこんな奴に関わりたくないと公園を後にしました。
多分、ボケも入っていそうでしたし家族にでも話さないと拉致が飽かない状況でした。
後日、他のワン仲間に聞いたら家族もバカ飼い主で話にならないとの事でした。
ドッグラン都市部では結構増えているようですが
るるさんが書いているようなバカ飼い主が出没するようでは・・・。
また、問題が起こった途端体重でランを分割するなど
全く、解っていない方法で切り抜けようとするお役所です。(東京)
私も気を付けなくてはいけませんが、もっと犬が自然に暮らしの中にいて、社会と共存できる環境が欲しいです。
Posted by: lucy |at: 2008/08/02 3:38 PM
わが子のしつけもまともにできない親がわんさかのご時世ですもの、飼い犬のしつけに至っては、なにをかいわんや。
モンスターペアレント、とかモンスターペイシェント、とか話題になっていますが、「モンスターオーナー」も恐ろしいですね。
でも、私も今は分かったようなこと言ってますが、ガディを飼い始めた頃は、けっこう馬鹿飼い主だったかも・・・と、我が身をふり返る事が最近多いのです。
他山の石として、自分のことも、日々省みなければならんですね。
考えさせられました。
モンスターペアレント、とかモンスターペイシェント、とか話題になっていますが、「モンスターオーナー」も恐ろしいですね。
でも、私も今は分かったようなこと言ってますが、ガディを飼い始めた頃は、けっこう馬鹿飼い主だったかも・・・と、我が身をふり返る事が最近多いのです。
他山の石として、自分のことも、日々省みなければならんですね。
考えさせられました。
Posted by: ハニフラ |at: 2008/08/02 11:56 PM
私も慌ててわが身を振り返ってみました!
う、うん。今のところ、大丈夫か‥・な?
自分の犬を、自分の監視下・責任下に置くのはもちろん当然のことですけど、
近頃はその責任を必要以上に他人に求めすぎてる人も居ますね。
ご近所の柴ミックスのわんちゃんが、雷にビビってうっかり外へ飛び出した事がありました。
ちょうどそこへゴールデンを連れたおじさんが歩いていて、柴ミックスがゴールデンの方へ走って行ったらしいんです。
柴ミックスの飼い主さんは犬が飛び出したと同時に自分も追いかけ、すぐに掴まえたのですが
ゴールデンを連れたおじさんがいきなり
「何しよんやっ!!犬は繋いどけっ!!ぶち殺すぞ、ボケ!」とキレたんだとか。
そりゃ犬をうっかり?逃がしてしまった柴ミックスの飼い主さんも悪いのですが
状況を見たら放し飼いしていないことくらい分りそうなものなのに。
しかも、大型のゴールデンと中型以下の柴ミックスですよ?
それを向こう3軒まで響くような大声で怒鳴るようなこと??
まずは犬を育てる飼い主の人間性を養って欲しいですよね。
う、うん。今のところ、大丈夫か‥・な?
自分の犬を、自分の監視下・責任下に置くのはもちろん当然のことですけど、
近頃はその責任を必要以上に他人に求めすぎてる人も居ますね。
ご近所の柴ミックスのわんちゃんが、雷にビビってうっかり外へ飛び出した事がありました。
ちょうどそこへゴールデンを連れたおじさんが歩いていて、柴ミックスがゴールデンの方へ走って行ったらしいんです。
柴ミックスの飼い主さんは犬が飛び出したと同時に自分も追いかけ、すぐに掴まえたのですが
ゴールデンを連れたおじさんがいきなり
「何しよんやっ!!犬は繋いどけっ!!ぶち殺すぞ、ボケ!」とキレたんだとか。
そりゃ犬をうっかり?逃がしてしまった柴ミックスの飼い主さんも悪いのですが
状況を見たら放し飼いしていないことくらい分りそうなものなのに。
しかも、大型のゴールデンと中型以下の柴ミックスですよ?
それを向こう3軒まで響くような大声で怒鳴るようなこと??
まずは犬を育てる飼い主の人間性を養って欲しいですよね。
Posted by: まりこ |at: 2008/08/03 1:31 AM
お怪我がなくて何よりでした。
ドイツでもこういう方っておいでなのですね。
我が家の場合ノーリードはよほど条件が整わないことには難しいです。
ドッグランも小型犬が多いと躊躇します。
咬むのは論外としても激しくぶつかったり、更には間違って踏んでしまったりしたら終わりですから。
また引き綱をつけていても、飼い主さんの姿勢が問われることは多いと思います。
先日久しぶりに人の多い夕刻に近所の公園まで散歩に出かけたところ、おばあさんが連れているゴールデンが突然引き綱を振り切ってこちらに襲いかかってきました。
予兆は全くなく、犬が前に出て応戦し3〜4秒ほどで撃退し事なきを得たのですが、トータルで10秒ほどのできごとで襲いかかられるまでほとんど反応できませんでした。
応戦している最中は自分の犬が興奮しないようひきはがすので精いっぱいで何も思わなかったのですが(幸い座れの命令ですぐ座り何事もありませんでした)、相手の飼い主は一言の謝罪も反省もなく立ち去りました。
しかも一部始終を見ていた人はわかっていただけると思いますが、途中から見た人は見た目からふた回りほども大きい私の犬が”大人しい”ゴールデンを襲っているように思ったかもしれません(考えすぎ?)。
何かあれば飼い主の不手際を犬がその命をもって贖うことになるのに、こちらは大型犬を飼育するにあたって、細心の注意を払っているのに…と憤懣やるかたない思いでした。
ただ生き物が相手のことですので、自分の犬を含め絶対、はありえないことですから自分も襟を正す良い機会になりました。
ドイツでもこういう方っておいでなのですね。
我が家の場合ノーリードはよほど条件が整わないことには難しいです。
ドッグランも小型犬が多いと躊躇します。
咬むのは論外としても激しくぶつかったり、更には間違って踏んでしまったりしたら終わりですから。
また引き綱をつけていても、飼い主さんの姿勢が問われることは多いと思います。
先日久しぶりに人の多い夕刻に近所の公園まで散歩に出かけたところ、おばあさんが連れているゴールデンが突然引き綱を振り切ってこちらに襲いかかってきました。
予兆は全くなく、犬が前に出て応戦し3〜4秒ほどで撃退し事なきを得たのですが、トータルで10秒ほどのできごとで襲いかかられるまでほとんど反応できませんでした。
応戦している最中は自分の犬が興奮しないようひきはがすので精いっぱいで何も思わなかったのですが(幸い座れの命令ですぐ座り何事もありませんでした)、相手の飼い主は一言の謝罪も反省もなく立ち去りました。
しかも一部始終を見ていた人はわかっていただけると思いますが、途中から見た人は見た目からふた回りほども大きい私の犬が”大人しい”ゴールデンを襲っているように思ったかもしれません(考えすぎ?)。
何かあれば飼い主の不手際を犬がその命をもって贖うことになるのに、こちらは大型犬を飼育するにあたって、細心の注意を払っているのに…と憤懣やるかたない思いでした。
ただ生き物が相手のことですので、自分の犬を含め絶対、はありえないことですから自分も襟を正す良い機会になりました。
Posted by: rio |at: 2008/08/03 5:49 PM
ウィンナさん
ご心配をおかけしました。
どこの世界でもこの手の人間はいます、
その比率がどのくらいかは異なると思いますが。
私はあまり外見で人を判断することをしたくありませんが、今回の女の子達は若く中途半端にパンクを装っている感じで、だからエセパンクと呼んだのです。
要するに適当に突っ張ってる奴らですからオバちゃんはもう容赦しません、彼らのいい加減さで子供や犬を怪我させられては困りますから。
もしここで逆ギレでもされようなら私もトコトンまでやるつもりでしたけど、彼らそこまでの根性もないヘボでした。
素直に謝れずにまず言い訳する人間はたくさんいます。
まずは自己防衛に走り、自分を正当化しようとする、それなら街に警察も法律もいりません。
親から教育もされず、軍隊で絞られることもなく生っちょろく生きていて、言いたい事があってもまずは謝ってからということを考えず、自分の非を認められない人たちですからこちらもそれなりの対応となってしまいますね。
犬だって似たようなもので、社会性が欠如し経験不足の犬は犬社会で問題を起こすことが多いです。
犬同士は人間同士よりも容赦ないですからこういった衝突の場はよい学習の場になり犬はすぐに自分の身の振舞い方を覚えます。
人間よりもこういった点では賢いと思います。
るるさん
この森でのトラブルの数は犬の数に比較すれば日本よりもずっと少ないものです。
でもほんの一握りの人たちのお陰で状況はかなり不愉快なものになりますし、それだけでなく危険性が高まりますのでこの森を常に利用するものとして放っておくわけには行きません。
特に夏の週末は最悪なので分かっていたのですが、まあこういったのは完全に避けられるものでもないので、その時その時でちゃんと対処する心づもりです。
もしこの森で「この犬噛むわよ」なんて発言したら、もう周りからコテンパンにやられてこんな発言をした本人が恥ずかしくなり逃げ出す状況を作られますよ。(笑)
だってちゃんと考えている飼い主ならばみんな自分の犬を守るのに必死ですもの。
こんな馬鹿な飼い主を野放しにする社会の方がおかしいです。
言っても聞かないかもしれないけど、でも言わなきゃ伝わんないし。
言わなくて自分が不愉快な思いのまま帰宅するより、言って相手にも自分の不愉快な思いを伝え考えて欲しいです。
それで相手が逆上しても、少なからず「自分と別の意見がある」ということが経験として与えられるので、私はできるだけ言うようにしています。
逆に相手の対応を見ることで私自身もいろんな経験できますしね。
日本は「事なかれ」でわざわざ事を荒立てないようにする習慣がありますがそれもケース・バイ・ケースだと思います。
業務連絡: 後ほどメールのお返事お送りしますね。
lucyさん
日本では自分の犬をコントロールできずただうろうろするだけの飼い主さんは多いですね。
「xxしたいんだけど、犬が逃げ回っちゃって...」と自分の至らなさを犬のせいにして言い訳したりなんかして。
まさに典型的です。
しかも足を噛まれているのにこの対応はないですね。
今の日本で問題になっている飼い主としての責任が果たせないような人間に対して何かしらの措置を行うことができる機関(例えば獣医局のようなもの)が日本にできれば良いなと私は思うのです。
今の日本は動物愛護推進員という動物の虐待を見張る方々もいますが、このおじさんのような状況では犬は虐待されているとはいえませんからここでは推進員の方々は不適用で、かといって他に言って行くところがないのが現実です。
ドイツの場合犬が3回噛み事件を起こしたならば飼い主がなんと言おうが獣医局により犬は押収され殺処分されたうえ、飼い主には動物の飼育禁止が言い渡されます。
たぶん、今の日本にはこれが必要だと思われる方は多いのではないでしょうか?
でないと犬とヒトとの共存は難しくなるばかりです。
ハニフラさん
うん、まあね、ほんとピンキリですが、ピンとキリが衝突するとかなり激しくなります。
初めは標準となる基準が曖昧でも徐々に社会の状況を見て合わせてゆけばいいのです。
そのためにも問題の相手と話すことは重要だと私は考えています。
私もボダイと共に社会に関わることでたくさんのことを学びましたけど、これからもたくさん学ぶのだと思います。
犬と一緒に成長する飼い主でありたいです。
まりこさん
たぶんこのゴールデンのおじさんは相当ビビったのでしょうね。(^^;)
本当はこのゴールデンの方が実は問題でおじさんドキドキしていたのかもしれませんよ。
もしくはかなりの自信家さん、はたまた昔同じような状況でゴールデンが噛まれたことがあるとか。
それにしても言い方というものがありますから世間の見方が狭い方なのでしょう。
こんな発言されたんじゃ「おじさんだってうっかり間違いを起こすことだってあるでしょ?」といいたくなりますね。
その人の度量が分かります。
状況の危険性が高ければこの態度も分かりますけど、私が柴ミックスの飼い主なら一度謝った後にこの言い方に対する謝罪を求めています。(これって人権問題なのですよ、日本人はこういうことに鈍感です)
それが人間同士の付き合いというものではないですかね?
rioさん
ご心配ありがとうございます。
ドイツでももちろんこういうのはいますよ〜。(笑)
日本だと「大きな犬は常に悪者」という傾向がありますね。
例え攻撃を始めたのが社会性のない小型犬だとしても、相手が大型犬だとそっちの方が悪くて当然と思われるの。
かかって来られたからお返しに大きい犬が小さい犬を脅そうもんなら、逆に小さい犬の飼い主から文句言われちゃう!
いずれにせよ「ごめんなさい」と言えない大人が多いのは悲しい現実ですね。
これって「おはようございます」が言えないとか、「ありがとう」が言えないのと同じです。
先ほどのまりこさんのコメントのように人間を含む生き物に対して「絶対」を要求する人も多いですね。
誰しも間違いを起こすことはある、ましてや犬が社会での生き方を覚えて知っていなければそんなに人間の都合のよいようにはいきません。
だから犬の万が一に備えることが飼い主の責任であり、お互いに守るべき最低限のルールだと思います。
不可抗力なら素直に謝ればいいの、法律でもそれが許されているのですから。
でも確信犯はダメよ。(笑)
ご心配をおかけしました。
どこの世界でもこの手の人間はいます、
その比率がどのくらいかは異なると思いますが。
私はあまり外見で人を判断することをしたくありませんが、今回の女の子達は若く中途半端にパンクを装っている感じで、だからエセパンクと呼んだのです。
要するに適当に突っ張ってる奴らですからオバちゃんはもう容赦しません、彼らのいい加減さで子供や犬を怪我させられては困りますから。
もしここで逆ギレでもされようなら私もトコトンまでやるつもりでしたけど、彼らそこまでの根性もないヘボでした。
素直に謝れずにまず言い訳する人間はたくさんいます。
まずは自己防衛に走り、自分を正当化しようとする、それなら街に警察も法律もいりません。
親から教育もされず、軍隊で絞られることもなく生っちょろく生きていて、言いたい事があってもまずは謝ってからということを考えず、自分の非を認められない人たちですからこちらもそれなりの対応となってしまいますね。
犬だって似たようなもので、社会性が欠如し経験不足の犬は犬社会で問題を起こすことが多いです。
犬同士は人間同士よりも容赦ないですからこういった衝突の場はよい学習の場になり犬はすぐに自分の身の振舞い方を覚えます。
人間よりもこういった点では賢いと思います。
るるさん
この森でのトラブルの数は犬の数に比較すれば日本よりもずっと少ないものです。
でもほんの一握りの人たちのお陰で状況はかなり不愉快なものになりますし、それだけでなく危険性が高まりますのでこの森を常に利用するものとして放っておくわけには行きません。
特に夏の週末は最悪なので分かっていたのですが、まあこういったのは完全に避けられるものでもないので、その時その時でちゃんと対処する心づもりです。
もしこの森で「この犬噛むわよ」なんて発言したら、もう周りからコテンパンにやられてこんな発言をした本人が恥ずかしくなり逃げ出す状況を作られますよ。(笑)
だってちゃんと考えている飼い主ならばみんな自分の犬を守るのに必死ですもの。
こんな馬鹿な飼い主を野放しにする社会の方がおかしいです。
言っても聞かないかもしれないけど、でも言わなきゃ伝わんないし。
言わなくて自分が不愉快な思いのまま帰宅するより、言って相手にも自分の不愉快な思いを伝え考えて欲しいです。
それで相手が逆上しても、少なからず「自分と別の意見がある」ということが経験として与えられるので、私はできるだけ言うようにしています。
逆に相手の対応を見ることで私自身もいろんな経験できますしね。
日本は「事なかれ」でわざわざ事を荒立てないようにする習慣がありますがそれもケース・バイ・ケースだと思います。
業務連絡: 後ほどメールのお返事お送りしますね。
lucyさん
日本では自分の犬をコントロールできずただうろうろするだけの飼い主さんは多いですね。
「xxしたいんだけど、犬が逃げ回っちゃって...」と自分の至らなさを犬のせいにして言い訳したりなんかして。
まさに典型的です。
しかも足を噛まれているのにこの対応はないですね。
今の日本で問題になっている飼い主としての責任が果たせないような人間に対して何かしらの措置を行うことができる機関(例えば獣医局のようなもの)が日本にできれば良いなと私は思うのです。
今の日本は動物愛護推進員という動物の虐待を見張る方々もいますが、このおじさんのような状況では犬は虐待されているとはいえませんからここでは推進員の方々は不適用で、かといって他に言って行くところがないのが現実です。
ドイツの場合犬が3回噛み事件を起こしたならば飼い主がなんと言おうが獣医局により犬は押収され殺処分されたうえ、飼い主には動物の飼育禁止が言い渡されます。
たぶん、今の日本にはこれが必要だと思われる方は多いのではないでしょうか?
でないと犬とヒトとの共存は難しくなるばかりです。
ハニフラさん
うん、まあね、ほんとピンキリですが、ピンとキリが衝突するとかなり激しくなります。
初めは標準となる基準が曖昧でも徐々に社会の状況を見て合わせてゆけばいいのです。
そのためにも問題の相手と話すことは重要だと私は考えています。
私もボダイと共に社会に関わることでたくさんのことを学びましたけど、これからもたくさん学ぶのだと思います。
犬と一緒に成長する飼い主でありたいです。
まりこさん
たぶんこのゴールデンのおじさんは相当ビビったのでしょうね。(^^;)
本当はこのゴールデンの方が実は問題でおじさんドキドキしていたのかもしれませんよ。
もしくはかなりの自信家さん、はたまた昔同じような状況でゴールデンが噛まれたことがあるとか。
それにしても言い方というものがありますから世間の見方が狭い方なのでしょう。
こんな発言されたんじゃ「おじさんだってうっかり間違いを起こすことだってあるでしょ?」といいたくなりますね。
その人の度量が分かります。
状況の危険性が高ければこの態度も分かりますけど、私が柴ミックスの飼い主なら一度謝った後にこの言い方に対する謝罪を求めています。(これって人権問題なのですよ、日本人はこういうことに鈍感です)
それが人間同士の付き合いというものではないですかね?
rioさん
ご心配ありがとうございます。
ドイツでももちろんこういうのはいますよ〜。(笑)
日本だと「大きな犬は常に悪者」という傾向がありますね。
例え攻撃を始めたのが社会性のない小型犬だとしても、相手が大型犬だとそっちの方が悪くて当然と思われるの。
かかって来られたからお返しに大きい犬が小さい犬を脅そうもんなら、逆に小さい犬の飼い主から文句言われちゃう!
いずれにせよ「ごめんなさい」と言えない大人が多いのは悲しい現実ですね。
これって「おはようございます」が言えないとか、「ありがとう」が言えないのと同じです。
先ほどのまりこさんのコメントのように人間を含む生き物に対して「絶対」を要求する人も多いですね。
誰しも間違いを起こすことはある、ましてや犬が社会での生き方を覚えて知っていなければそんなに人間の都合のよいようにはいきません。
だから犬の万が一に備えることが飼い主の責任であり、お互いに守るべき最低限のルールだと思います。
不可抗力なら素直に謝ればいいの、法律でもそれが許されているのですから。
でも確信犯はダメよ。(笑)
Posted by: Kyoko Alscher |at: 2008/08/03 7:53 PM
ああ、ほんとうにそうですよね、、。
せめて、努力が見えれば、『犬のためにも躾中で頑張ってるところだ』と見えれば、ひやっとしても、結果たいしたことでなければ、許せますもんね。。
そういう人ならアドヴァイスもよく聞くし。
しかしバスキアもそうとうヤンチャで、もう頭下げまくってた時期があるので、わたしもなんとも言えません、、。
今いい子になったのは、躾が実ったのではなく、単に歳で落ち着いた・だけに違いない、、というのも、なんだか虚無感に襲われる犬育てでした。。
まあいいんです、結果安心できる犬になったので。
いろんなことがありえて、いろんな人がいるからこそ、最低限のルールや常識、礼儀は大事なんです。真剣に生きていれば、守るものがあれば、自然とそう思うようになるはず。
しかし日本では子供や小さい犬を連れた人には、被害者意識だけが強い傾向がありますね。『子供だから』『小さいから』で全てまわりが合わせるべきと思ってたり。
子供で小さいからこそ、被害者になりやすいから、気をつけて躾けなくてはいけないこともあるはずです。お互いが充分気を付ければ、間にじゅうぶんクッションができるはずなんですよね。。
せめて、努力が見えれば、『犬のためにも躾中で頑張ってるところだ』と見えれば、ひやっとしても、結果たいしたことでなければ、許せますもんね。。
そういう人ならアドヴァイスもよく聞くし。
しかしバスキアもそうとうヤンチャで、もう頭下げまくってた時期があるので、わたしもなんとも言えません、、。
今いい子になったのは、躾が実ったのではなく、単に歳で落ち着いた・だけに違いない、、というのも、なんだか虚無感に襲われる犬育てでした。。
まあいいんです、結果安心できる犬になったので。
いろんなことがありえて、いろんな人がいるからこそ、最低限のルールや常識、礼儀は大事なんです。真剣に生きていれば、守るものがあれば、自然とそう思うようになるはず。
しかし日本では子供や小さい犬を連れた人には、被害者意識だけが強い傾向がありますね。『子供だから』『小さいから』で全てまわりが合わせるべきと思ってたり。
子供で小さいからこそ、被害者になりやすいから、気をつけて躾けなくてはいけないこともあるはずです。お互いが充分気を付ければ、間にじゅうぶんクッションができるはずなんですよね。。
Posted by: ひより |at: 2008/08/03 8:34 PM
動物愛護推進員はボランティアで動物愛護と適性飼養について普及啓発活動をしていますが、動物の虐待は見張ってませんよ。
通報があれば動物愛護監視員が現状を確かめに行き指導なり忠告なりをしますけど、あまり事を荒立てずに済ます場合が多いように思います。(お役所仕事?)
日本にも獣医局やアニマルポリスのような存在が早急に欲しいです。
通報があれば動物愛護監視員が現状を確かめに行き指導なり忠告なりをしますけど、あまり事を荒立てずに済ます場合が多いように思います。(お役所仕事?)
日本にも獣医局やアニマルポリスのような存在が早急に欲しいです。
Posted by: ウインナ |at: 2008/08/05 2:14 AM
犬に飛びかかられて、水の中へ倒された、って、
チビラちゃん、ひどい目に遭いましたね。トラウマになりそう。
こういう時は、バッチフラワーのレスキュートロップフェンですね?
犬を飼うにあたって、お年寄りや子供に自分の飼い犬が飛びつくって一番避けたい連想でした。
ケガでもさせたら最悪。
躾は、ちゃんとしないといけません。(自省もこめて)
しかも「ノーリードの森だから」って、、、
違うのよね、「ノーリードの森だからこそ」
皆でマナーを守って、事故のないようにしないと
ノーリードが認められなくなりますよ。
でも、どこにでも不愉快な人はいますね〜
ウィーンでも「ごめんなさい」言わない人が多いです。娘への躾上、困った程です。
チビラちゃん、ひどい目に遭いましたね。トラウマになりそう。
こういう時は、バッチフラワーのレスキュートロップフェンですね?
犬を飼うにあたって、お年寄りや子供に自分の飼い犬が飛びつくって一番避けたい連想でした。
ケガでもさせたら最悪。
躾は、ちゃんとしないといけません。(自省もこめて)
しかも「ノーリードの森だから」って、、、
違うのよね、「ノーリードの森だからこそ」
皆でマナーを守って、事故のないようにしないと
ノーリードが認められなくなりますよ。
でも、どこにでも不愉快な人はいますね〜
ウィーンでも「ごめんなさい」言わない人が多いです。娘への躾上、困った程です。
Posted by: miniwindi |at: 2008/08/05 6:41 AM
きょうは説教したいです。
それで遭遇するつもりだった。
それで遭遇するつもりだった。
Posted by: BlogPetのボテチン |at: 2008/08/05 3:05 PM
ひよりさん
そうなんです。
「がんばっている姿勢」とか、「世間をわきまえている風」なのが垣間見れればこんなに私も怒ることはありませんでした。
そしたらこの状況でも仕方ないなと思える自分がいたと思います。
私だってチビラを無条件でかばう方じゃないし。
なのにハナッカラ「ここじゃ犬に何されても当然、自分で気をつけないほうが悪い」ってな考えじゃ、怒んないほうが頭おかしいです。
この飼い主の女の子も犬と同じでまだ若く、もっともっと社会勉強をして欲しいと思いました。
いわゆる日本のツッパリ(...死語)みたいなもんね、かっこばっか粋がってて背伸びしているだけ。
それでも犬を飼うという責任が付きまといますから、どうか忘れないで欲しいです。
子供は無条件で守るべきものですが、だからといって子供には好き放題させて何か起こったら相手のせい、なんて理屈は通りません。
小型犬にいたっては犬ですから、無条件に守る対象ではありませんよね。
小型犬といえど社会性のある個体は体の大きさに関わらず「犬」として振舞うことができますから。
私も大型犬の(特にサルーキーの)飼い主として小型犬に限らず他の犬自転車・ジョガーを狩らないことや人に飛び掛らないことは厳しく躾けたつもりです。
それでも最初のうちは何度も謝る機会がありましたよ。
皆さん結構寛容でしたけど、それに甘えてたんじゃ私の方が気持ち悪かったです。
犬と共に飼い主も成長してゆきます。
ウィンナさん
>通報があれば動物愛護監視員が現状を確かめに行き指導なり忠告なりをしますけど
ああ、そうでした。
啓発運動はできてもいざというときに取り締まる事はできないのでしたね。
動物愛護推進員のウィンナさんご自身が獣医局やアニマルポリスを求められるのならば日本の状況は伺えます。
忠告ばかりで実際に処罰を与えることができないのは牙のない虎と一緒、怖くも影響力もなく軽んじられても仕方ありません。
どうにかして欲しいと願っている人は多いはずなのでしょうが、なかなか論じられるに至らないのが歯がゆいです。
miniwindiさん
んとですね、私もこれがチビラにとってトラウマにならなければ良いなと思ったんです。
それで、翌日チビラにこの事件のことを主人に話させたところ...
チ「犬がね、チビラを噛もうとしたの!」
主「(わざとらしく)え?うん、それで?」
チ「その後母さんにチョコもらったの♪」(私、カバンに隠し持ってました)
主「...(-_-;)それで?」
チ「おいしかったぁ♪(にや〜)」
...というわけで、たいしてトラウマにもなっていなかったようで、それよりもやはり「ごめんなさい言わないと、母さん怖いだね」って言ってましたから、たぶん大丈夫だと思います。(^^;)
家に帰ってから一応バッチフラワーのレスキューボンボンを一粒与えたらチビラもうゴキゲン。(笑)
犬に噛むつもりはなくても、犬が子供や年寄りに飛び掛ることで転んで怪我したり精神的に傷ができることになればやはり傷害事件ですから、犬の飛びつきは例え小型犬でもまずは止めさせるべき行動の1つです。
>違うのよね、「ノーリードの森だからこそ」
皆でマナーを守って、事故のないようにしないと
ノーリードが認められなくなりますよ。
ほんと、その通り。
勘違いと思い込みもいいところ!
そういう理解が出来るのはやはり自己中心的であるのだと思います。
普通の公園でも「みんなで気持ちよくつかいましょう」なんて情けない標語がかかっていますけど、公園や公共の場でポイ捨てなどしたいならディズニーランドのように高いお金を払ってくれといいたいのと同じく、犬の好きにさせたいのなら(というより自分の好きにさせて欲しいのなら)その代償を払う覚悟をして欲しいですね。
ドイツでも日本の躾と違う部分が多く、子供の躾は困る場面があります。
でもとりあえず日本で通用するような躾をと思ってやっていますが、周囲によってその努力も崩れ去ってしまうことが多いです。
もうこうなったら「他所は他所、うちはうち」で通してます。(^^;)
ボテチン
うり、的得てんじゃん。
別に説教したかったわけじゃないし、遭遇するつもりもなかったんだけど...まあいいわ。
次回のコメントもこの調子でがんばって。
そうなんです。
「がんばっている姿勢」とか、「世間をわきまえている風」なのが垣間見れればこんなに私も怒ることはありませんでした。
そしたらこの状況でも仕方ないなと思える自分がいたと思います。
私だってチビラを無条件でかばう方じゃないし。
なのにハナッカラ「ここじゃ犬に何されても当然、自分で気をつけないほうが悪い」ってな考えじゃ、怒んないほうが頭おかしいです。
この飼い主の女の子も犬と同じでまだ若く、もっともっと社会勉強をして欲しいと思いました。
いわゆる日本のツッパリ(...死語)みたいなもんね、かっこばっか粋がってて背伸びしているだけ。
それでも犬を飼うという責任が付きまといますから、どうか忘れないで欲しいです。
子供は無条件で守るべきものですが、だからといって子供には好き放題させて何か起こったら相手のせい、なんて理屈は通りません。
小型犬にいたっては犬ですから、無条件に守る対象ではありませんよね。
小型犬といえど社会性のある個体は体の大きさに関わらず「犬」として振舞うことができますから。
私も大型犬の(特にサルーキーの)飼い主として小型犬に限らず他の犬自転車・ジョガーを狩らないことや人に飛び掛らないことは厳しく躾けたつもりです。
それでも最初のうちは何度も謝る機会がありましたよ。
皆さん結構寛容でしたけど、それに甘えてたんじゃ私の方が気持ち悪かったです。
犬と共に飼い主も成長してゆきます。
ウィンナさん
>通報があれば動物愛護監視員が現状を確かめに行き指導なり忠告なりをしますけど
ああ、そうでした。
啓発運動はできてもいざというときに取り締まる事はできないのでしたね。
動物愛護推進員のウィンナさんご自身が獣医局やアニマルポリスを求められるのならば日本の状況は伺えます。
忠告ばかりで実際に処罰を与えることができないのは牙のない虎と一緒、怖くも影響力もなく軽んじられても仕方ありません。
どうにかして欲しいと願っている人は多いはずなのでしょうが、なかなか論じられるに至らないのが歯がゆいです。
miniwindiさん
んとですね、私もこれがチビラにとってトラウマにならなければ良いなと思ったんです。
それで、翌日チビラにこの事件のことを主人に話させたところ...
チ「犬がね、チビラを噛もうとしたの!」
主「(わざとらしく)え?うん、それで?」
チ「その後母さんにチョコもらったの♪」(私、カバンに隠し持ってました)
主「...(-_-;)それで?」
チ「おいしかったぁ♪(にや〜)」
...というわけで、たいしてトラウマにもなっていなかったようで、それよりもやはり「ごめんなさい言わないと、母さん怖いだね」って言ってましたから、たぶん大丈夫だと思います。(^^;)
家に帰ってから一応バッチフラワーのレスキューボンボンを一粒与えたらチビラもうゴキゲン。(笑)
犬に噛むつもりはなくても、犬が子供や年寄りに飛び掛ることで転んで怪我したり精神的に傷ができることになればやはり傷害事件ですから、犬の飛びつきは例え小型犬でもまずは止めさせるべき行動の1つです。
>違うのよね、「ノーリードの森だからこそ」
皆でマナーを守って、事故のないようにしないと
ノーリードが認められなくなりますよ。
ほんと、その通り。
勘違いと思い込みもいいところ!
そういう理解が出来るのはやはり自己中心的であるのだと思います。
普通の公園でも「みんなで気持ちよくつかいましょう」なんて情けない標語がかかっていますけど、公園や公共の場でポイ捨てなどしたいならディズニーランドのように高いお金を払ってくれといいたいのと同じく、犬の好きにさせたいのなら(というより自分の好きにさせて欲しいのなら)その代償を払う覚悟をして欲しいですね。
ドイツでも日本の躾と違う部分が多く、子供の躾は困る場面があります。
でもとりあえず日本で通用するような躾をと思ってやっていますが、周囲によってその努力も崩れ去ってしまうことが多いです。
もうこうなったら「他所は他所、うちはうち」で通してます。(^^;)
ボテチン
うり、的得てんじゃん。
別に説教したかったわけじゃないし、遭遇するつもりもなかったんだけど...まあいいわ。
次回のコメントもこの調子でがんばって。
Posted by: Kyoko Alscher |at: 2008/08/06 1:41 AM
レスキューボンボンッだって????
えっどんなお味!!食べたい(レメディ愛用)
えっどんなお味!!食べたい(レメディ愛用)
Posted by: みいしゃ |at: 2008/08/06 2:49 PM
みいしゃさん
レスキューボンボンはこんな↓感じです。
http://www.murnauers.de/index.php?id=49
味はねぇ...つい手が伸びる心地よい甘み、かな?(笑)
いつかお土産にお持ちしますね♪
レスキューボンボンはこんな↓感じです。
http://www.murnauers.de/index.php?id=49
味はねぇ...つい手が伸びる心地よい甘み、かな?(笑)
いつかお土産にお持ちしますね♪
Posted by: Kyoko Alscher |at: 2008/08/06 10:32 PM
どっちもどっち
Posted by: ぷー |at: 2008/11/08 11:45 PM
ぷーさん
そう、あなたもね。
コメント残すほどのものじゃない。
つまらない冷やかしなら他でどうぞ。
そう、あなたもね。
コメント残すほどのものじゃない。
つまらない冷やかしなら他でどうぞ。
Posted by: Kyoko Alscher |at: 2008/11/10 5:19 AM
実は今日自分の不注意で飼い猫が大けがをしてしまいました。ほとんど確実にゆびを一つ失ってしまうかもしれまん。
地域が地域だけに深夜すぎて救急もやっていなく、朝まで待つしかないので応急処置を終わらせて寝かしつけたところで、自己嫌悪に陥り、たまたまこのブログを見ました。
確かに細心の注意を払ったつもりでも、怠けてたのかもしれません。
ありがとうございました。
地域が地域だけに深夜すぎて救急もやっていなく、朝まで待つしかないので応急処置を終わらせて寝かしつけたところで、自己嫌悪に陥り、たまたまこのブログを見ました。
確かに細心の注意を払ったつもりでも、怠けてたのかもしれません。
ありがとうございました。
Posted by: 桜 |at: 2009/03/01 6:33 AM
桜さん
お気持ち、とても辛いことでしょう。
どんなに注意を払っても、生きている限り事故は完全には防ぎきれません。
大事なのはその時の飼い主の対応(気持ちの上での)だと思います。
私も昨年の一月に足元が凍っているにもかかわらず森でボダイを放牧した際に、ボダイは皮膚を5cmほど失いました。
怪我して初めて後悔するんですよね、何でこんな日に限っていつもなら通らない道を通ったんだろう?って。
魔が差した、としか言いようがありませんでした。
この本文のチビラの話もそうです。
いつもなら起きないことが起って初めて、自分の気の緩さに気がつきます。
それでも怪我がなくてよかった、もしこれが本当に襲われているのだとしたら...考えただけで気が狂いそうです。
ボダイの怪我も不幸中の幸い、皮膚の下の静脈は無事で(もしこれが切れていたら大出血で輸血が必要とされていました)、見た目に傷が残るだけですみました。
車の運転だって「30回ひやっとすることが続いたら本当の事故が起きる」といいますから、どこかで警告されているのを無視してはいけないんだなと、いつも心に言い聞かせています。
愛猫ちゃん、どうぞお大事に。
この痛みを忘れずに、たくさん愛情を注いでください。
お気持ち、とても辛いことでしょう。
どんなに注意を払っても、生きている限り事故は完全には防ぎきれません。
大事なのはその時の飼い主の対応(気持ちの上での)だと思います。
私も昨年の一月に足元が凍っているにもかかわらず森でボダイを放牧した際に、ボダイは皮膚を5cmほど失いました。
怪我して初めて後悔するんですよね、何でこんな日に限っていつもなら通らない道を通ったんだろう?って。
魔が差した、としか言いようがありませんでした。
この本文のチビラの話もそうです。
いつもなら起きないことが起って初めて、自分の気の緩さに気がつきます。
それでも怪我がなくてよかった、もしこれが本当に襲われているのだとしたら...考えただけで気が狂いそうです。
ボダイの怪我も不幸中の幸い、皮膚の下の静脈は無事で(もしこれが切れていたら大出血で輸血が必要とされていました)、見た目に傷が残るだけですみました。
車の運転だって「30回ひやっとすることが続いたら本当の事故が起きる」といいますから、どこかで警告されているのを無視してはいけないんだなと、いつも心に言い聞かせています。
愛猫ちゃん、どうぞお大事に。
この痛みを忘れずに、たくさん愛情を注いでください。
Posted by: Kyoko Alscher |at: 2009/03/02 6:47 AM
実は 私も辛い経験があります。私の不注意で、フェアリーの片目の視力を失う所でした。散歩して帰宅〜家に入るまでの短時間たまにフェアリーを繋いでおく杭(直径9センチ)にリードを引っ掛けて、ブラシを取りに行こうとした時、バキッと鈍い音(杭の折れる音)がして そちらに目をやると白い猫を追っかけるフェアリーが。。うっかり門が開いていたのです。
慌てて私も後を追ったのですが、数十メートル先で猫ちゃんを捕まえて、すぐに放したので安堵したのもつかの間。。顔を斜めにしてトボトボと戻ってきた時は蒼ざめました 目からポタポタと鮮血が。。血でぐちゃぐちゃになった目を診ながら獣医は、上下瞼を持っていかれてるから、完全に瞼が閉じなくなるかも知れないことと、眼球に傷がいってると視力を失うかもしれないことを覚悟するように言われました。でも、幸い奇跡的に紙一重で眼球は無事でした。瞼は少し不自然ではありますが、閉じることができました。もうすぐ一年が経ちますが、怪我をしたほうの目は、少し大きくなってしまいましたが、失明よりはずっと良かった それに、あの時車が来ていたら。。と、本当に猛省しています。あの時、休診にもかかわらず、すだれ状になった瞼を手術してくれた先生に感謝しています。 なのに、本犬は、あの白猫ちゃんに会うといまだに追っかけようとします。。学習能力がないというか、アンポンというか 何なんでしょうね 痛みよりも狩猟本能の方が勝るのでしょうか。。家の猫からは、毎日のように猫パンチ食らっていますし。。
本当に、何が起こるかわからないですね これからも、細心の注意を払いたいと思います
後になってしまいましたが、
桜さん 辛いですが、ご自分を責めないでくださいね あなたの愛情は、きっと猫ちゃんに通じていますよ
猫ちゃん どうぞお大事にしてください
慌てて私も後を追ったのですが、数十メートル先で猫ちゃんを捕まえて、すぐに放したので安堵したのもつかの間。。顔を斜めにしてトボトボと戻ってきた時は蒼ざめました 目からポタポタと鮮血が。。血でぐちゃぐちゃになった目を診ながら獣医は、上下瞼を持っていかれてるから、完全に瞼が閉じなくなるかも知れないことと、眼球に傷がいってると視力を失うかもしれないことを覚悟するように言われました。でも、幸い奇跡的に紙一重で眼球は無事でした。瞼は少し不自然ではありますが、閉じることができました。もうすぐ一年が経ちますが、怪我をしたほうの目は、少し大きくなってしまいましたが、失明よりはずっと良かった それに、あの時車が来ていたら。。と、本当に猛省しています。あの時、休診にもかかわらず、すだれ状になった瞼を手術してくれた先生に感謝しています。 なのに、本犬は、あの白猫ちゃんに会うといまだに追っかけようとします。。学習能力がないというか、アンポンというか 何なんでしょうね 痛みよりも狩猟本能の方が勝るのでしょうか。。家の猫からは、毎日のように猫パンチ食らっていますし。。
本当に、何が起こるかわからないですね これからも、細心の注意を払いたいと思います
後になってしまいましたが、
桜さん 辛いですが、ご自分を責めないでくださいね あなたの愛情は、きっと猫ちゃんに通じていますよ
猫ちゃん どうぞお大事にしてください
Posted by: 森の妖精 |at: 2009/03/02 11:36 PM
森の妖精さん
ううう、それは怖いっ。(鳥肌)
サルーキーの足なら猫を捕まえるのなんて朝飯前です。
フェアリーちゃんが白猫を放したのは目の前が何だか見えなくなったからでしょうね。
日々猫パンチになれているし怪我や実なんて痛みなんて狩猟の比にはなりませんから「次回こそは」と燃えているのかもしれません。
それはそれで不屈の精神が立派だとおもいます。(笑)
もし片目を失明していたら、もしそれでも猫を追いかけるようなことがあれば、その時こそ事故は免れませんから、本当に不幸中の幸いだと思いますよ。
昔、夜にボダイを連れて帰宅した際、車のハッチを開けたとたんに猫を発見しボダイが飛び出したことがあります。
うちの周りは住宅街なので比較的車のとおりは少ないのですが猫はドウロも歩道も気にせず一目散で逃げ、ボダイもそれを追って走り、あっという間に両者とも暗がりに消えてゆきました。
残された私は車を開けっ放しで後を追いかけ、角を曲がったところで100mほど先にトボトボと戻ってくるボダイを発見し安堵しました。
猫は上手く塀を乗り越え消えていったようで、狩りは失敗に終わりました。
帰ってきたときのボダイのバツが悪そうな顔と来たらありませんでしたよ。
かといって私は怒ることも出来ず、ただ無事でよかったと思いました。
ここで車が来ていたら...最悪のシナリオはいつでもあります。
でも、自分を責めるのもほどほどに、反省を踏まえて将来への対策を冷静に考えたいと思います。
ううう、それは怖いっ。(鳥肌)
サルーキーの足なら猫を捕まえるのなんて朝飯前です。
フェアリーちゃんが白猫を放したのは目の前が何だか見えなくなったからでしょうね。
日々猫パンチになれているし怪我や実なんて痛みなんて狩猟の比にはなりませんから「次回こそは」と燃えているのかもしれません。
それはそれで不屈の精神が立派だとおもいます。(笑)
もし片目を失明していたら、もしそれでも猫を追いかけるようなことがあれば、その時こそ事故は免れませんから、本当に不幸中の幸いだと思いますよ。
昔、夜にボダイを連れて帰宅した際、車のハッチを開けたとたんに猫を発見しボダイが飛び出したことがあります。
うちの周りは住宅街なので比較的車のとおりは少ないのですが猫はドウロも歩道も気にせず一目散で逃げ、ボダイもそれを追って走り、あっという間に両者とも暗がりに消えてゆきました。
残された私は車を開けっ放しで後を追いかけ、角を曲がったところで100mほど先にトボトボと戻ってくるボダイを発見し安堵しました。
猫は上手く塀を乗り越え消えていったようで、狩りは失敗に終わりました。
帰ってきたときのボダイのバツが悪そうな顔と来たらありませんでしたよ。
かといって私は怒ることも出来ず、ただ無事でよかったと思いました。
ここで車が来ていたら...最悪のシナリオはいつでもあります。
でも、自分を責めるのもほどほどに、反省を踏まえて将来への対策を冷静に考えたいと思います。
Posted by: Kyoko Alscher |at: 2009/03/03 10:12 PM
そうなんですか ボダイ君のバツが悪そうな顔って言うのは、容易に想像できますよ いけない事ってのは、百も承知なんでしょうけど、本能がそうさせちゃうんですね 本当に無事でよかったですね
十年来の夢だったサルーキーとの暮らしですが。。フェアリーを迎えて2〜3年は、今まで暮らした犬(秋田、柴、日本犬のミックス)や、犬の飼育本等30冊は読みましたが、どれも当てはまらず(-_-;)鳥肌物の話も、かなりできました。そんなこんなで、語弊があるかもしれませんが、サルーキーは、普通の『犬』じゃないんだって気づくのにかなり年数を要しました。 なので、Kyokoさんのブログと出会った時、いろんな事に納得でき、共感できて、とても嬉しかったんです。感謝しています。
余談ですが、近所にでかアフガンと暮らすおじさんは、「この犬種は本当に何考えとるかわからん ガンコだし言うこと聞かんし ほんと困る」と、言ってましたが、その子で3頭目のアフガンだそうです。(笑)魅力的ですね。
十年来の夢だったサルーキーとの暮らしですが。。フェアリーを迎えて2〜3年は、今まで暮らした犬(秋田、柴、日本犬のミックス)や、犬の飼育本等30冊は読みましたが、どれも当てはまらず(-_-;)鳥肌物の話も、かなりできました。そんなこんなで、語弊があるかもしれませんが、サルーキーは、普通の『犬』じゃないんだって気づくのにかなり年数を要しました。 なので、Kyokoさんのブログと出会った時、いろんな事に納得でき、共感できて、とても嬉しかったんです。感謝しています。
余談ですが、近所にでかアフガンと暮らすおじさんは、「この犬種は本当に何考えとるかわからん ガンコだし言うこと聞かんし ほんと困る」と、言ってましたが、その子で3頭目のアフガンだそうです。(笑)魅力的ですね。
Posted by: 森の妖精 |at: 2009/03/05 1:38 PM
森の妖精さん
いまだに私が理解に苦しむのは、なぜに日本では(犬・子供に限らず)躾本やハウツー本が売れるのかということ。(^^;)
なんでもマニュアル化して思考能力を低下させる現象です。
それでマニュアルに書いてあることと現実がかみ合わないと対処できなくてノイローゼになっちゃう、これって現代病ですよね。
ええ、アラブ人は「サルーキーは犬じゃない」と言い切っています。(笑)
聞いただけでは冗談のように聞こえますけど、たぶんアラブ人はその長い経験から充分分かっていたのだと私は思います。
サルーキーはいわゆる一般に期待される「犬」の部類のものではありません。
たしかに体や見た目は犬のカテゴリーに入りますけど、性質は「近代家庭犬」の
枠から外れています。
そもそも世間は「犬」というものを「飼い主に従順で躾が行き届く動物」と考えているのが間違いなのですけどね。
レトリーバーやダックスと同じつもりでサルーキー飼うと、えらい目に会います。
そのつもりで飼われるサルーキーもかわいそうですが。(あ、これってアポロのこと?)
気難しいとか自分勝手とか、どことなく人間臭さくて妙にイヌイヌしていない犬って感じかも。
ボダイの留守トレ時に痛感させられた私です。
この話はまた別の機会に。
いまだに私が理解に苦しむのは、なぜに日本では(犬・子供に限らず)躾本やハウツー本が売れるのかということ。(^^;)
なんでもマニュアル化して思考能力を低下させる現象です。
それでマニュアルに書いてあることと現実がかみ合わないと対処できなくてノイローゼになっちゃう、これって現代病ですよね。
ええ、アラブ人は「サルーキーは犬じゃない」と言い切っています。(笑)
聞いただけでは冗談のように聞こえますけど、たぶんアラブ人はその長い経験から充分分かっていたのだと私は思います。
サルーキーはいわゆる一般に期待される「犬」の部類のものではありません。
たしかに体や見た目は犬のカテゴリーに入りますけど、性質は「近代家庭犬」の
枠から外れています。
そもそも世間は「犬」というものを「飼い主に従順で躾が行き届く動物」と考えているのが間違いなのですけどね。
レトリーバーやダックスと同じつもりでサルーキー飼うと、えらい目に会います。
そのつもりで飼われるサルーキーもかわいそうですが。(あ、これってアポロのこと?)
気難しいとか自分勝手とか、どことなく人間臭さくて妙にイヌイヌしていない犬って感じかも。
ボダイの留守トレ時に痛感させられた私です。
この話はまた別の機会に。
Posted by: Kyoko Alscher |at: 2009/03/05 7:17 PM
Kyokoさん、ごもっともでございます。ハウツー本の好きな私としては、耳が痛い限りです。。お察しのように、思考能力は低下の一途を辿っている始末。。これまで、歳のせいにしていました(反省)
ちなみに、私は中途半端な性格なのでノイローゼにはなりませんでしたが、うちのこのお父さん犬を飼っている奥さんが、その子と暮らしだして15キロ痩せたそうです。怪我の巧妙。。でしょうか? 3年ほどショウにだしていたので、引退してから犬の訓練士やドッグスクールに問い合わせ、犬種を伝えると尽く断られたそうです。 同居の2頭のサルはそこまでひどくなかったようで、別の生き物って言ってみえました。その血を引いているのが、うちの子です。いろんなエピソードが、父犬と合致します。 これまた、犬学の先生が言って見えたことですが、色の濃い犬(この場合、父犬と娘犬)は同犬種の薄い犬(父犬の同居犬×2)よりも気性が荒い。と、ほんとうですか?
日本のさるの知名度って上がっていますよね? 以前よく、散歩中に「これ犬?」(笑)とか言われていましたが、近頃よく「あっ、サルーキーだっ」と、言われます。これまで、5〜6人の人からサルーキーを飼いたいけど、育てやすい?どこで買うの?とか聞かれたりしました。なぜか男性ばかりです。サイトハウンドの美しさに惚れちゃうんでしょうね 聞かれるたび私は、ゴールデン、ダックスやビーグル、チワワを連れてる彼らに、猫は好きですか?そのこたちのような犬じゃないんですよ。こんな身体で、中身猫なんです。なので、かなり飼いにくいですよ。って事を、伝えましたが、皆さん ん??って感じでした。 自分でも説得力のなさに自信がありますが、今のところ、近くにサルを連れている人はいません。脅しちゃったかしら^^;
ただ、お一人だけネットで調べて何十年とサルのブリーダーをしている方に電話で欲しいと言ったら、断られたって言ってました。飼い方を、いろいろ聞かれたそうです。家を留守にする時間とか、散歩でどのくらい時間を使えるか等等。。それを聞いて私は、心の中でそのブリーダーさんに拍手しました。
日本のサル人口は確実に増えていますね。昨年末のこと、大型ショッピングモールのペットショップのサークル内で1.5ヶ月のクリサルを見てしまいました。他のダックスやチワワ、ヨーキーなんかは店員さんに甘えていましたが、クリサルだけ無関心で、心ここにあらず状態でごろ〜んとしていました。仔犬の頃から、やはり犬ではなく、サルなんですね。とても悲しくて、一週間は真剣に悩みました。でも、ここで私があの子を買ったら、ペットショップは、また、あのじぃさんに、仔犬の依頼をするでしょう。(私が育てました とお爺さんの写真がプライスカードの横に貼ってありました。犬は野菜じゃない!)辛いですが、どうしていいのか。。サルはペットショップで売り買いされる生き物じゃないですよ!!
賜ったサルーキーたちの幸せをアッラーの神に祈るだけです。
ちなみに、私は中途半端な性格なのでノイローゼにはなりませんでしたが、うちのこのお父さん犬を飼っている奥さんが、その子と暮らしだして15キロ痩せたそうです。怪我の巧妙。。でしょうか? 3年ほどショウにだしていたので、引退してから犬の訓練士やドッグスクールに問い合わせ、犬種を伝えると尽く断られたそうです。 同居の2頭のサルはそこまでひどくなかったようで、別の生き物って言ってみえました。その血を引いているのが、うちの子です。いろんなエピソードが、父犬と合致します。 これまた、犬学の先生が言って見えたことですが、色の濃い犬(この場合、父犬と娘犬)は同犬種の薄い犬(父犬の同居犬×2)よりも気性が荒い。と、ほんとうですか?
日本のさるの知名度って上がっていますよね? 以前よく、散歩中に「これ犬?」(笑)とか言われていましたが、近頃よく「あっ、サルーキーだっ」と、言われます。これまで、5〜6人の人からサルーキーを飼いたいけど、育てやすい?どこで買うの?とか聞かれたりしました。なぜか男性ばかりです。サイトハウンドの美しさに惚れちゃうんでしょうね 聞かれるたび私は、ゴールデン、ダックスやビーグル、チワワを連れてる彼らに、猫は好きですか?そのこたちのような犬じゃないんですよ。こんな身体で、中身猫なんです。なので、かなり飼いにくいですよ。って事を、伝えましたが、皆さん ん??って感じでした。 自分でも説得力のなさに自信がありますが、今のところ、近くにサルを連れている人はいません。脅しちゃったかしら^^;
ただ、お一人だけネットで調べて何十年とサルのブリーダーをしている方に電話で欲しいと言ったら、断られたって言ってました。飼い方を、いろいろ聞かれたそうです。家を留守にする時間とか、散歩でどのくらい時間を使えるか等等。。それを聞いて私は、心の中でそのブリーダーさんに拍手しました。
日本のサル人口は確実に増えていますね。昨年末のこと、大型ショッピングモールのペットショップのサークル内で1.5ヶ月のクリサルを見てしまいました。他のダックスやチワワ、ヨーキーなんかは店員さんに甘えていましたが、クリサルだけ無関心で、心ここにあらず状態でごろ〜んとしていました。仔犬の頃から、やはり犬ではなく、サルなんですね。とても悲しくて、一週間は真剣に悩みました。でも、ここで私があの子を買ったら、ペットショップは、また、あのじぃさんに、仔犬の依頼をするでしょう。(私が育てました とお爺さんの写真がプライスカードの横に貼ってありました。犬は野菜じゃない!)辛いですが、どうしていいのか。。サルはペットショップで売り買いされる生き物じゃないですよ!!
賜ったサルーキーたちの幸せをアッラーの神に祈るだけです。
Posted by: 森の妖精 |at: 2009/03/05 10:24 PM
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