<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Bodai Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/" /><modified>2008-08-21T01:13:32+09:00</modified><tagline>耳毛とアバラ骨　〜ボダイが行くベルリン〜　コメントまで読むと100倍楽しめる！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>歯みがき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=448971" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=448971</id><issued>2008-08-19T05:59:24+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-08-18T20:59:24Z</created><summary>さ、ボダイさん。

そろそろお口臭いから、歯みがきするわよっ。


この世に歯みがきの好きな犬は数少ないと思う。
だからどんなにイヤだといっても、そんなことには聞く耳もたんよ。


まずは一番よく見える犬歯からね。






　　首を上げてゆくのはささやかな抵抗


はい、次、反対側！


奥...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>ボダイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さ、ボダイさん。<br />
<br />
そろそろお口臭いから、歯みがきするわよっ。<br />
<br />
<img src="images/August2008_07.jpg" width="400" height="300" alt="Zaehneputzen 2" class="pict" /><br />
この世に歯みがきの好きな犬は数少ないと思う。<br />
だからどんなにイヤだといっても、そんなことには聞く耳もたんよ。<br />
<br />
<img src="images/Zaehneputzen_08.jpg" width="400" height="300" alt="Zaehneputzen 3" class="pict" /><br />
まずは一番よく見える犬歯からね。<br />
<br />
<img src="images/Zaehneputzen_09.jpg" width="400" height="300" alt="Zaehneputzen 4" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/Zaehneputzen_10.jpg" width="400" height="300" alt="Zaehneputzen 5" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/Zaehneputzen_12.jpg" width="292" height="400" alt="Zaehneputzen 6" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">　　首を上げてゆくのはささやかな抵抗</span><br />
<br />
<img src="images/Zaehneputzen_13.jpg" width="296" height="400" alt="Zaehneputzen 7" class="pict" /><br />
はい、次、反対側！<br />
<br />
<img src="images/Zaehneputzen_06.jpg" width="400" height="300" alt="Zaehneputzen 8" class="pict" /><br />
奥歯もしっかりカリカリ。<br />
途中の小さな歯にも歯石はついているから、しっかりカリカリ。<br />
<br />
最後に歯磨き粉つけて歯ブラシ（お下がり）でシャコシャコ。<br />
<br />
終了〜。<br />
<br />
<img src="images/August2008_09.jpg" width="400" height="300" alt="Zaehneputzen 1" class="pict" /><br />
お口はすっきり、気分はどんより。]]></content></entry><entry><title>アポロとシャヤナ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=446974" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=446974</id><issued>2008-08-13T20:47:26+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-08-13T11:47:26Z</created><summary>良いチャンスなのでアポロがうちに合宿している間にシャヤナんちに電話をして一緒に森へ出掛けることに
した。

アポロとシャヤナは同胎、つまり同時に生まれた兄妹である。
お互い同じベルリンに住みながらなかなか会う事がなく、今回ちょうど良い機会なのでお互いを会わせよ...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>アポロ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[良いチャンスなのでアポロがうちに合宿している間にシャヤナんちに電話をして一緒に森へ出掛けることに<br />
した。<br />
<br />
アポロとシャヤナは同胎、つまり同時に生まれた兄妹である。<br />
お互い同じベルリンに住みながらなかなか会う事がなく、今回ちょうど良い機会なのでお互いを会わせようと<br />
思いついたのだった。<br />
<br />
森の駐車場で突き合せたところ、大コーフンのアポロにシャヤナは少し引き気味、横にいたボダイとの挨拶も<br />
ままならず。<br />
<br />
まあいい。<br />
とにかく森の中へ進み、適度なところでアポロとシャヤナを放す。（ボダイは駐車場からすでに放牧開始）<br />
シャヤナとボダイが一生懸命輪を描きながら追いかけっこしているのと対照的に、アポロは道端の匂いに<br />
集中．．．タイミングの悪いやつ。<br />
<br />
おーい、あぽろ。<br />
はしれ。<br />
<br />
<img src="images/August2008_41_1.jpg" width="400" height="272" alt="A+B+S" class="pict" /><br />
シャヤナの性格は少しアポロに似ている。<br />
ラテン系で、くじけず、売られた喧嘩と誘われた遊びは必ず買い、決して自分から終わりを言うことはない。<br />
群れを守る意識が強く、よそ者にはとりあえず吠えてみる。<br />
だからといって自分から攻撃をするわけではない。<br />
ちょっとおしゃべりなだけである。<br />
<br />
<img src="images/August2008_42_1.JPG" width="400" height="300" alt="Shajana lieb" class="pict" /><br />
ボダイとの1ラウンドが終わって、シャヤナは次にアポロとのラウンドを開始。<br />
<br />
久しぶりに兄妹で激しくバトルし、ラウンドを終了。<br />
<br />
途中馬（乗馬中）が通り過ぎるので一度3頭を回収して、そしてまた放した。<br />
ボダイもアポロも馬にどうこうすることはないけれど、でも念のため。<br />
<br />
馬といえばアポロは昔、飼い主の往診先の厩舎に行った際、治療中の馬の周りをぐるぐる回って遊び、<br />
馬の癇に障ったのだろう、その馬に後肢で蹴られて3m先の壁に叩きつけられて以来、下手に馬を馬鹿に<br />
した行動は取ら<br />
ないようになったそうだ。<br />
その昔は馬の背中にまで乗せられていたこともあったのにね。<br />
<br />
ボダイは特に痛い思いはしていないけれど、興味ありつつ近寄っても実際には馬のデカさにビビって、馬の<br />
足踏みに目をつむっちゃう感じのへタレさね。<br />
<br />
ああ、そういえばシャヤナの飼い主の娘のところに飼われているアポロとシャヤナの別の兄弟アリは、<br />
その家で飼っている馬の馬小屋の藁の中に寝ることもよくあるそうだ。<br />
どこかのへタレとは違い、まったく肝の据わった兄弟である。<br />
<br />
<img src="images/August2008_52.JPG" width="400" height="300" alt="Apollo und Shaｊana" class="pict" /><br />
こいつら同じ兄妹とはいえ毛並みがちがう。<br />
<br />
アポロはシャヤナよりも飾り毛が長く、全体的に長めの硬い毛で覆われているが、シャヤナはとても短い。<br />
飾り毛も短いので手入れが楽、と飼い主。<br />
避妊手術後は脇腹や四肢辺りにほにょほにょとポヨ毛が出てきたが、軽く毟り取れる程度なので問題なし。<br />
おまけに手で背中を掻くとウリ坊のような模様になる。（笑）<br />
<br />
<img src="images/August2008_47.JPG" width="400" height="300" alt="Frischling Shayana" class="pict" /><br />
この兄妹組とボダイの毛並みはまた違う。<br />
ボダイは飾り毛が（注：耳毛以外(-_-)）長く量も多い。<br />
ついでにいうといぬめしとシャンプーのお陰で全体の毛はとても柔らかで、触り比べた人はその差にとても<br />
驚く。<br />
<br />
三サル三様なり。<br />
<br />
なんだかんだで1時間半ほど放牧し、駐車場まで戻ってきた。<br />
いつもなら折り返し地点ですでにお縄になるアポロだが、今回はシャヤナも一緒なので旅立つ心配なしと<br />
判断し、結局異例にも駐車場のすぐ傍までリードなしに一緒に帰ってきた。<br />
やればできるのだ、あぴょろ。<br />
車に乗ってシャヤナ家からお水をもらうなり。<br />
<br />
<img src="images/August2008_62.JPG" width="400" height="300" alt="Vielen Dank fuers Wasser! Liane!" class="pict" /><br />
今回でまた少し痩せたかも。<br />
<br />
↓この間までの土管体型は目も当てられなかったからねぇ．．．<br />
<br />
<img src="images/August2008_40_1.jpg" width="300" height="400" alt="Dosukoi Apollo" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>虫除けシャンプー予約受付再開</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=446593" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=446593</id><issued>2008-08-12T18:46:48+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-08-12T09:46:48Z</created><summary>さて今シーズンに入って大変好評のGreenfields Antiparasite Shampoo（別名「虫除けシャンプー」）
ですが、前回入荷するも間もなく完売．．．
予想以上の早さで品切れとなってしまいました。
皆さん、ありがとうございます。

これまでお見逃しになった皆さん、いろんな方のお...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>BODAI Online Shopからのお知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さて今シーズンに入って大変好評の<a href="http://www.hundbodai.com/?pid=7477444" target="blank">Greenfields Antiparasite Shampoo</a>（別名「虫除けシャンプー」）<br />
ですが、前回入荷するも間もなく完売．．．<br />
予想以上の早さで品切れとなってしまいました。<br />
皆さん、ありがとうございます。<br />
<br />
これまでお見逃しになった皆さん、いろんな方のお話を聞いて試したくなった皆さん、しまった！もう一本<br />
買っときゃよかった！という皆さん、大丈夫です。<br />
今月中に再入荷を予定しています。<br />
<br />
そして入荷に先駆け、どうぞご予約ください。→　<a href="http://www.hundbodai.com/?pid=7477444" target="blank">ここクリック♪</a><br />
<br />
まだまだ虫の季節は続きます。<br />
ではでは。<br />
<br />
<br />
※　Greenfieldsシリーズへのご意見･ご感想･ご質問等はアイテムリファレンスのページ<a href="http://blog.hundbodai.com/?eid=415650" target="blank">「うちのGreenfields<br />
シリーズ」</a>にてお聞かせください。]]></content></entry><entry><title>8月8日はボダイ記念日　２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=445236" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=445236</id><issued>2008-08-09T07:34:44+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-08-08T22:34:44Z</created><summary>　
　　　　※　前回までのあらすじは「8月8日はボダイ記念日　１」をご覧あれ。


ボダイが生まれたのはベルリンから600km離れた北バイエルンの小さな町へヒシュテッド。
ちょうどロマンチック街道沿いのドナウ川のほとりである。

アウトバーンを飛ばすこと6時間でミュンヘンに...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>ボダイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
<strong>　　　　※　前回までのあらすじは<a href="http://blog.hundbodai.com/?eid=445226" target="blank">「8月8日はボダイ記念日　１」</a>をご覧あれ。</strong><br />
<br />
<br />
ボダイが生まれたのはベルリンから600km離れた北バイエルンの小さな町へヒシュテッド。<br />
ちょうどロマンチック街道沿いのドナウ川のほとりである。<br />
<br />
アウトバーンを飛ばすこと6時間でミュンヘンに着き、友人を訪ねてからボダイのブリーダー宅へと向かった。<br />
<br />
電話ではベルリンまで仔犬を送ってゆくこともするといってくれたブリーダーだが、私は自分の目で仔犬を<br />
見て選びたかった。<br />
仔犬だけでなく、仔犬の生まれた環境と両親兄弟を自分で見たかったのだ。<br />
<br />
手ぶらで訪ねるのもナニだからと、市場で買った花束を手に入り口のベルを押した。<br />
でかい一軒家であるが、犬の鳴き声などは一切聞こえない。<br />
<br />
玄関を入ってすぐにソファがあり、ブラタンのサルーキーが仰向けになって寝転がっていた。<br />
うーむ(^^;)と見ていると、その脇のキッチンからわらわらと少し小振りのサルーキー達が出てきた。<br />
<br />
ソファに寝ているのがボダイの母犬で、わらわらうろついているのは仔犬たち。<br />
生後5ヶ月ですでに母犬に近い大きさであるのを見て主人がビビっていた。<br />
<br />
仔犬たちはいずれも尻尾をフリフリしながら私たちを取り囲み、臭いをかぎ始め、私はポケットに隠し<br />
持っていた犬用のクッキーを取り出して挨拶代わりにそれぞれに配った。<br />
<br />
ブリーダーと話をしながら仔犬たちの様子を観察。<br />
広いリビングでソファに上がる様子や、庭の芝生で遊ぶ姿を見てそれぞれの持つ性格と雰囲気を直感で<br />
感じ取り、候補をメスのベンガラと兄弟中唯一のクリームであるボダイに絞りこんだ。<br />
<br />
この2頭を連れてお試し散歩をしてもいいか？と聞くと、ブリーダーの長女が<br />
「じゃあ、町の中を案内してあげる」<br />
と快く引き受けてくれたので、2頭を短いリードにつけて外に出ることにした。<br />
角を曲がって古い教会を横切り、町の幹線道路に差し掛かったとき一台のトラックが通った。<br />
それにビビってベンガラもボダイも身を縮こまらせたが、その後ボダイがすぐに前に進もうとしたのに対し、<br />
ベンガラは来た道を戻ろうとして少しパニックに陥っていた。<br />
<br />
ベルリンと言う大都市はこんなものではない。<br />
繊細すぎるベンガラにはかわいそうである。<br />
だから私たちはボダイをつれて帰ることに決めたのだった。<br />
<br />
その日はもう夕方が近く同日中にベルリンに戻るとかなり遅くなりそうだったので、私達は近くの街に<br />
泊まって翌日改めてボダイを迎えに来ることにした。<br />
<br />
翌日午前中に街のペットショップでボダイの毛色に似た色の革のリードを買い、そして再びブリーダ宅の<br />
ベルを鳴らした。<br />
ドアが開くとそこには細い黒の仔犬用カラーをしたボダイが首をかしげ、尻尾を振る姿があった。<br />
何だか新しい門出を祝うような、まるで小学生の入学式のようなキチンとした印象だった。<br />
<br />
「今日は長いドライブになるから何も食べさせなかったの」とブリーダーの奥さん。<br />
<br />
別れを惜しみつつ車に乗り込もうとしたとき、家の庭から兄弟の遠吠えが聞こえてきた。<br />
ボダイがいないのに気が付いたようだ。<br />
その遠吠えに答えるように遠吠えを始めたボダイはもうなかなか車に乗り込もうとしなかった。<br />
<br />
とても心が痛んだが結局はブリーダーの奥さんがボダイを抱えて車に乗らせ、私はボダイと一緒に後部座席に<br />
乗り込んで慰めようとした。<br />
しかし、まだドライブに慣れていないボダイは兄弟たちが遠くなってゆくその感覚にパニックを起こし、<br />
そしてとうとうアウトバーンの入り口で吐いた。<br />
<br />
私たちは即座に脇に車を止めた。<br />
何も食べさせていないといったはずなのに、ボダイの足元には立派なソーセージのかけらが。<br />
たぶんブリーダーの子供たちがお別れにと与えていたのだろう．．．<br />
<br />
吐いた後のボダイは後部座席でベルリンまで静かに眠った。<br />
<br />
マンションの前に車を止め、ドアを開けるとボダイは恐る恐る周囲を見渡しながらゆっくりと車から降りた。<br />
部屋に入る前にトイレをさせようと近所をうろついてみたが全くする気配なし。<br />
そりゃそうだろう、新しい環境だ。<br />
吐いたこともあるし、その後は水もたいして飲んでいないし。<br />
そう思って10分くらいうろついた後にいったん部屋に向かった。<br />
<br />
ブリーダー宅では階段を上り下りしてはいけないと教えられていたので、マンションの階段に躊躇していたが<br />
意を決して一気に上り、玄関前でくんくん。<br />
<br />
玄関に入ってくんくん、フロアに入ってくんくん、リビングに入ってくんくん、ん？<br />
しゃがんで？<br />
Σ(￣□￣;)あわわわわ。<br />
<br />
外よりもリビングの方が安心できるってさ。<br />
ガックリ肩を落とす主人を放って慌ててボダイを外に連れ出す私。<br />
<br />
気を取り直してもう一度部屋に入り、主人のお古の羽布団をベッドと教えてやった。<br />
こうしてボダイとの生活は始まり、もちろん最初の2−3日は夜鳴きがもれなくついてきた。<br />
<br />
（いつかにつづく）<br />
<br />
<img src="images/DSC00244.JPG" width="400" height="300" alt="Bo'dai so suss" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>8月8日はボダイ記念日　１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=445226" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=445226</id><issued>2008-08-08T21:04:55+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-08-08T12:04:55Z</created><summary>8月8日になると毎年思い出す。

7年前のこの日、ボダイが我が家にやってきた日のこと。

正確には｢迎えに行った｣「連れてきた」が正しい。

7年前の夏私は犬を飼いたくて探し回っていた。
これまでの人生で動物を飼っていたことが多く、私にとっては部屋の中に何らかの動物がいる...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>ボダイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[8月8日になると毎年思い出す。<br />
<br />
7年前のこの日、ボダイが我が家にやってきた日のこと。<br />
<br />
正確には｢迎えに行った｣「連れてきた」が正しい。<br />
<br />
7年前の夏私は犬を飼いたくて探し回っていた。<br />
これまでの人生で動物を飼っていたことが多く、私にとっては部屋の中に何らかの動物がいることが<br />
当たり前のうえ、ドイツの生活と大学の授業にも慣れ、結婚もしたし、犬を飼う条件が出来てきた頃を<br />
見計らって私が主人に「犬を飼おう」といったとき、主人はただの冗談だと思い聞き流していた。<br />
<br />
それが冗談ではないと分かったのは、私が犬の本を買い漁り、大学の掲示板などに貼られている海外<br />
動物レスキュー団体による犬の仲介のチラシを手に帰宅するようになってから。<br />
<br />
「何で犬なの？」と聞かれて<br />
「犬が一番自然に飼うことができると思うから」と即座に答えた。<br />
<br />
この言葉の意味はこうだった。<br />
「動物を飼うからにはできるだけ自然な状態で飼いたい」と思ったとき、まず猫は外猫でないとダメ。<br />
でも我が家はマンションである。<br />
ネズミは行動範囲が広いうえ、ケージから出して遊ぶ時間が必要。<br />
鳥も同じく、ドイツではただケージの中で飼うだけでは虐待といわれ、毎日ケージから出して自由に<br />
羽ばたかせることが必要となってくる。<br />
その時に部屋の中でウンチをバラ撒かれるのもあまり気持ちよいものでないしということで却下。<br />
魚だって私が楽しむとなれば大きな水槽が絶対であった。<br />
<br />
んで、犬。<br />
なにしろ飼う側と飼われる側の大きな意思の疎通ができるという点が魅力である。<br />
そして犬は昔からヒトと一緒に暮らしてきたから、犬といろんなところへ出掛けられるこのドイツという国では<br />
行動範囲があまり制限されなくてよいと思った。<br />
例え大きな犬だって、外に連れて出ればそれで良い。<br />
<br />
だから犬は小動物の中で唯一ヒトと暮らして自然である動物だと私は思っていた。<br />
今でもそう思っている。<br />
<br />
私の話に主人は納得したかしないのか、昔近所の犬に足を噛まれた記憶のある主人は「結婚のときには<br />
そんなこと一言も言わなかった」と半泣きの顔で言ったが、そんなことはどうでもよかった。<br />
とにかく犬であると当たり前に自分の心の中に決めていた。<br />
<br />
ではどこから犬を迎えるか？が次の問題。（勝手に突き進む私）<br />
主人の性格を考慮して予てから気になっていた犬種サルーキーはどうかと主人に聞くと、当の本人は<br />
「いや、ダルメシアンかワイマラナーがいい」と犬図鑑をめくりながら答えた。<br />
ガックリ肩を落とした私。<br />
<br />
残念ながらダルメシアンやワイマラナーは主人の柔な性格には合わない。<br />
それにある程度病気のことも考慮に入れなければならないし、できるだけ犬種として健康なものを選びたい、<br />
と話し一方的にサルーキーに的を絞った。<br />
それでも後になって文句を言われては困るので一応「大きい犬と小さい犬ではどちらが良い？」と聞くと<br />
「小さい犬はイヤだ」と主人は言った。<br />
どうやら最近電車の中で大きな男性が膝の上に小さな犬を抱えて座っているのを見て感じるところがあった<br />
らしい。<br />
では心置きなくサルーキーと言うことで、私の一存である。<br />
<br />
昔から気になっていながら当時日本ではなかなか見かけることすらできなかったサルーキーという犬種に<br />
真剣に興味を持ったのはドイツでしかも家の近所の駅前でデカサルーキーが歩いているのを見かけたせ<br />
いだった。<br />
そのデカサルーキーが「アトレーユ」であることはボダイを迎えてから後に知ったことだが、この飼い主とは<br />
折り合いが悪くその後関わらないようにしていた。<br />
<br />
サルーキーに絞ってからは手当たり次第資料を探りできるだけ犬種についての情報を集めた。<br />
当時はまだ今ほどのネット検索が整備されていなかったから、入手した情報のほとんどは印刷物であった。<br />
ありがたいことにこのドイツには膨大なサイトハウンドの資料が残っている。<br />
その中でもドイツサイトハウンド協会は創立110年を向かえ、これまで国内に輸入されたすべてのサルーキー<br />
の血統管理とブリーダーによる犬種への思慮・考察などを残している。<br />
<br />
協会に電話をしてベルリン近郊のブリーダーを紹介してもらい、そのうちの一件はちょうどレースの<br />
トレーニングが近くであるらしく、現地まで出向いて犬を見せてもらった。<br />
このブリーダーの犬の中にはドッグレースのヨーロッパチャンピオンのタイトルを持つのもいたが、<br />
いまいちどこか惹かれるものがなかった。<br />
それに私のような個人にはチャンピオンはいらないし、優秀な成績を持つ犬を連れてたって繁殖したいわけ<br />
じゃない。<br />
<br />
とりあえずこのブリーダーからサルーキーの話を聞き、さらに次のブリーダーを紹介してもらった。<br />
<br />
次のブリーダーではちょうど2ヶ月前に子犬が産まれたところで、残念ながらこれじゃ小さすぎる。<br />
<br />
小さな仔犬は見た目はかわいいが、仔犬だからまず手がかかる。<br />
小さい方が家族に早く慣れると思われがちだが、サイトハウンドとして育ってゆく上ではある程度の時期まで<br />
親兄弟と過ごさせた方が精神的に安定し社会性も養いやすいと聞いていたから、私の中では小さな仔犬では<br />
なくてできれば生後5ヶ月くらいの仔犬と決めていた。<br />
<br />
国内のサイトハウンドレスキュー団体にも電話で問い合わせてみたが、あいにくサルーキーはゼロ。<br />
<br />
犬を迎えるのは大学が夏休みで時間のあるこのときしかなかった。<br />
私は初めの2週間を充分時間を持って対応したく、あまり気長に待つことはできなかったのだ。<br />
<br />
いろいろ探すうちふと目に付いた一件の広告、それがボダイのブリーダーが犬雑誌に出していたものだった。<br />
サルーキーの広告が一般の犬雑誌に載ることは極めて珍しいものだったが、気になって一応電話をしてみた。<br />
<br />
耳慣れないバイエルンの方言にくじけた私に主人が代わって聞いたところ、仔犬たちは兄弟揃って生後5ヶ月、<br />
なぜに？と問いただすと、「その方が犬にとって良いから」と方言で答えられた。<br />
おまけの一押し「それでとりあえず値段のことを聞いてもいいですか？こちらにもつもりがありますから」<br />
という質問をドキドキしながらすると（実は先のブリーダーで犬の値段を聞いたところ急に黙って電話を<br />
切られたのだった）、破格のポケットマネー価格だった。<br />
<br />
この値段に気をよくした主人は早速レンタカーを手配し、次の週末にはるばる北バイエルンまでドライブと<br />
相成ったのである。<br />
<br />
私はちょうどその時日本の運転免許証をドイツのものに書き換えたばかりで、折りしもアウトバーンが<br />
私にとってのドイツ初運転となった。<br />
<br />
（つづく）<br />
<br />
<img src="images/DSC01060.JPG" width="400" height="300" alt="Shahrayars" class="pict" /><br />
　　　<span style="font-size:x-small;">ボダイの兄弟犬たち　ボダイ抜きでケンネル賞をもらった。</span>　]]></content></entry><entry><title>居候来る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=444363" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=444363</id><issued>2008-08-06T23:03:39+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-08-06T14:03:39Z</created><summary>皆さんお待ちかね。
「体重30kg」との前振りと共にアポロが我が家にやってきた。
ボダイとの差は実に5kg．．．うむむ。

まずは我が家に居候する犬の恒例行事であるシャンプーを済ませ、ブラッシングして死んだ毛をできるだけ
抜く。（担当はあくび娘ね）
でるわでるわ、とどま...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>アポロ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さんお待ちかね。<br />
「体重30kg」との前振りと共にアポロが我が家にやってきた。<br />
ボダイとの差は実に5kg．．．うむむ。<br />
<br />
まずは我が家に居候する犬の恒例行事であるシャンプーを済ませ、ブラッシングして死んだ毛をできるだけ<br />
抜く。（担当はあくび娘ね）<br />
でるわでるわ、とどまるところを知らない勢いである。<br />
<br />
<img src="images/August2008_17.JPG" width="300" height="400" alt="Polli bei Alscher 2" class="pict" /><br />
ひとまずきれいになったら、後は勝手にうちでくつろいでくれ。<br />
<br />
あ、今回も言っとくけど、食糧庫の中は勝手に探らないように。<br />
いつもの食餌量が減らされて（ダイエットね）不満かもしれないけど、言うこと聞かなきゃぶっ飛ばすわよ。<br />
<br />
分かったか分かんないんだか知らないけれど、前回よりは落ち着いてそうな感じ。<br />
<br />
<img src="images/August2008_22.JPG" width="400" height="300" alt="Polli bei Alscher 3" class="pict" /><br />
チビラとゴロリしてみたり。<br />
<br />
<img src="images/August2008_10.JPG" width="300" height="400" alt="Polli bei Alscher 1" class="pict" /><br />
実は去年の居候でアポロには心残りがあった。<br />
それは毎日毎回の食餌時に「なぜにボダイはいぬめしで、なぜに俺様にはドライフードか？」という<br />
切ない悩みである。<br />
ボダイの食い残しを隙あらば食っちまおうと、いつも熱い眼差しを送るアポロ。<br />
そしてそのビームにビビるボダイは情けないったらありゃしない。<br />
とりあえず食餌の時にはアポロを退室させるのだった。<br />
<br />
今日も今日とてダイエット中の身にはボダイの朝食の生肉の臭いはたまらない。<br />
キッチンで生肉を準備しているときに、目をキラキラさせて期待をしているのを見るととてもかわいそうに<br />
なるが、ここはひとまずアポロ家の通達どおり心を鬼にして無視する。<br />
<br />
ボダイが生肉を完食した後にようやくドライフードを出してみると<br />
<br />
<img src="images/August2008_31.JPG" width="400" height="300" alt="Polli bei alscher 4" class="pict" /><br />
かわいそうに思って多めに出してやったのに3分の1も食わずしていじけに入った。<br />
<br />
<img src="images/August2008_33.JPG" width="400" height="300" alt="Polli bei Alscher 5" class="pict" /><br />
俺様にだって意地はあるのだ。<br />
<br />
今は横になるとまるで土管のようなメタボ体型だが、アポロ痩せるかも。]]></content></entry><entry><title>典型的な馬鹿飼い主</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=442574" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=442574</id><issued>2008-08-02T07:40:36+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-08-01T22:40:36Z</created><summary>久しぶりに森で馬鹿飼い主に遭遇し怒り爆発。

事の顛末はこうだった。

夕立の後、人気がすっかり引いた森にボダイを連れて友人一家と出掛けた。
いつものとおりボダイは湖畔で遊び、チビラも裸足になって水際で小石拾いを楽しんでいた。

そこにやってきたエセパンクの一行。
手...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>犬</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりに森で馬鹿飼い主に遭遇し怒り爆発。<br />
<br />
事の顛末はこうだった。<br />
<br />
夕立の後、人気がすっかり引いた森にボダイを連れて友人一家と出掛けた。<br />
いつものとおりボダイは湖畔で遊び、チビラも裸足になって水際で小石拾いを楽しんでいた。<br />
<br />
そこにやってきたエセパンクの一行。<br />
手には飲みかけのワインボトル。<br />
近くの木の根っこに陣取ってそのうちの一人が水着になってザブザブと湖へと入っていった。<br />
彼らに連れられた2匹の犬のうちの1匹がそこらじゅうを走り回り、飼い主らしき女の子にボールを投げろと<br />
要求している。<br />
<br />
適当にボールで遊んでいる光景は何の特別な意味もなく極めて普通だったが、いつしか飼い主の女の子は<br />
犬がよそ見をした隙に木の根っこへ戻って友達とまどろみ始めた。<br />
<br />
私は私でチビラが遊んでいる姿を視界に入れながら友人達と話しをしていたが、さっきまで他の犬と遊んで<br />
いた女の子の犬がいきなりチビラの周りにまとわりつき、チビラはそれをうっとおしがって両手を振って<br />
叫び始めた。<br />
<br />
チビラの手には何も持っていないが、明らかに犬はそれを遊びだと思って飛びかかろうとしていた。<br />
身長1mチョイのチビラに体高50cm以上の犬が飛び掛るとどうなるか？<br />
素人でも容易に想像できるだろう。<br />
私は持っていたカメラを急いでカバンに押し込み、チビラの元へ走った。<br />
<br />
そのときチビラは犬に飛びかかられて水の中へ転んだのである。<br />
<br />
犬を一喝して頭までずぶ濡れになって泣くチビラを抱き起こし、ムカつきながら飼い主の女の子の方へ歩いた。<br />
こんな状態になっても腰すら上げないで見ているこの馬鹿飼い主に何か言わずにはいれなかった。<br />
<br />
「あんたなんか言うことないの？」<br />
<br />
黙っている女の子。<br />
<br />
「なんか言うことあるでしょ？」<br />
<br />
女の子の隣に座っていたモヒカンの女友達が見かねて少し笑いながら口を開いていった言葉は<br />
「だってここノーリードOKの森でしょ？こんなことくらいあるって分かってるじゃない．．．」<br />
だった。<br />
<br />
「そうよ、ここノーリードOKの森だから子供が手を振りまわしてれば犬がじゃれ付くに決まってる．．．」<br />
女友達の援護を受けて女の子は小さな声で言った。<br />
<br />
あまりにも典型的な馬鹿の答えにもう私はそれ以降止まるところを知らなかった。<br />
そして大きく息を吸って周りに聞こえるようにでかい声で言った。<br />
<br />
「いいか、ここは犬のノーリード運動が許されている森、それはあくまでも飼い主が犬の管理ができる場合<br />
のみであることを忘れるな！ここで犬が遊んで人間に、ましてや子供に対して危害を加えたり、しかもこの<br />
ような状況になっても腰ひとつあげない飼い主の犬にはそれは適応されないということをあんたは知らない<br />
だけでしょ？！いくら犬が自由に遊んでいいからといって、ひとんちの子供を水の中に突き飛ばして、それで<br />
いいと思ってんの？！んなとこでだらだら酔っ払って自分の犬の管理もできないで、なんか他にいう<br />
ことあるでしょ！！＠＃＄％＾＆＊）％＄＃＠！！！ほら、あんた何か言うことあるでしょ？？？」<br />
<br />
鼻の穴が広がってきた。<br />
黙り込む女の子にもう一押し。<br />
「『ごめんなさい』くらい最初に言うべきじゃないの？」<br />
<br />
「．．．ごめんなさい」<br />
やっと出た一言にため息をついた。<br />
<br />
びしょ濡れのままで泣き続けるチビラを抱いたまま、さらに続ける。<br />
<br />
「もしこれで子供が溺れてたらあんたどうすんの？それでも『ここでは犬は自由にしていい』って言うの？」<br />
<br />
これまで7年間ボダイと一緒にこの森に通い続けているから分かるが、こういった馬鹿な飼い主は本当に<br />
典型的な馬鹿飼い主で、夏になるとこういうのがよくやって来るのである。<br />
いつもこの森にやって来る飼い主達とはこんなことにはならない。<br />
それは彼らがこの森を大事にしているから。<br />
このヨーロッパ最大で唯一無二の犬飼いにとっての憩いの場を気持ちよく利用したいから。<br />
<br />
大抵問題を起こすのは森へめったにやってこない奴らで、そういう奴らに限って「ノーリードOK＝犬は<br />
なんでもして良い＝無礼講」くらいに思っているのだ。<br />
<br />
そんな都合の良い世界はあるわけがない。<br />
<br />
いかなる場合にも自由には常に責任が付きまとうということ、どうか忘れないで欲しい。<br />
ノーリードOKのこの森で犬を遊ばせたいならそれなりの躾を犬にしろということだ。<br />
<br />
人に飛び掛ってはいけない、人の食べているものを奪ってはいけない、自転車やジョガーを追いかけては<br />
いけない、最低限それらのことを犬は身につけなければいけない。<br />
例えばそれが若い犬で好奇心やエネルギーが有り余っていると分かっているなら犬の気を逸らす努力や、<br />
もしも何か起ころうものならすぐにでも自分が対処できる努力をすることが飼い主に課せられるので<br />
ある。<br />
<br />
私が鼻息荒く説教していると友人達が心配して駆けつけてくれ、そして更なる後押しをしてくれた。<br />
<br />
「もしも自分の犬が子供に飛び掛ったら自分で止めにに入んなきゃじゃないのかい？」<br />
<br />
「．．．言ったわよ．．．犬に．．．」<br />
<br />
「そんなそこに座ったまんまで後から言ったくらいじゃ、それじゃ遅いだろ？」<br />
<br />
一緒にいた男の子が「たしかに」と小声で言ったのを聞いた女の子がバツが悪そうにそっぽを向いた。<br />
<br />
その後もまだ泣き続けるチビラをなだめ、私たちはしばらくまた夕暮れの空を眺めながら談話した。<br />
犬の飼い主は自分のバツの悪さを隠そうと、仲間に（おそらく）愚痴をこぼしている様子で虚勢を張っていた<br />
が、いずれ仲間がみんな水へ入ってゆき、女の子一人ポツリと木の根っこに座り続けていた。<br />
<br />
たぶん犬は「子供に飛び掛って遊んではいけない」ということをまだ教わっていなかったのだろうと思う。<br />
<br />
犬が噛み事件を起こした際に飼い主がよく言う言葉とは「犬はただ遊びたかっただけ」。<br />
これほど馬鹿な答えはない。<br />
<br />
そう、たしか数年前の「闘犬による子供噛み殺し事件」でも犬は子供と遊びたかったのだ。<br />
<br />
遊ぶ方も手加減をして遊ばなければいけないということくらい犬は覚えられる。<br />
ただし飼い主がそれを教えた場合に限るけど。<br />
<br />
もしもこれでチビラが本当に怪我でもしていたら、その時こそ容赦なく獣医局送りにしてやっていた。<br />
そこで飼い主の甘い考えの尻拭いを犬がする羽目になる。<br />
<br />
仮にも自分の犬がかわいいなら下手に事件を起こして口輪強制着用や強制安楽死といった結果にならない<br />
ようにやって良い事と悪い事の基本くらい教えること。<br />
<br />
そして決して怠けるな。<br />
飼い主の怠けが犬の命取りとなるのだ。<br />
<br />
ふぅ．．．ちょっとすっきり。<br />
<br />
生まれてから今までの4年間森に通い続けるチビラにとってこれが初めての事件となった。<br />
ただ犬の飼い主が悪いのか？<br />
それともこれまで何もなかったのが幸いか？<br />
<br />
普段からチビラには棒切れを振り回したりして犬を興奮させてはいけないなどと教えてはいるが、<br />
例え行き慣れていている場所でも完全に気は抜けない。<br />
<br />
この事件でチビラが学んだこと、それは「悪いことをしたらすぐに謝らないと母さんは大魔神になる」。<br />
犬に追われたことよりも私の方が怖かったのかもしれない。<br />
チビラも良い子でいるように。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_92.JPG" width="400" height="300" alt="Darf ich das? oder nicht?" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ちょっくらドライブ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=442489" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=442489</id><issued>2008-08-01T22:03:41+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-08-01T13:03:41Z</created><summary>思い立って近郊の田舎町までドライブをしてみた。

ら、このクソ暑いのにフィールドはすっかり収穫期だった。



暑く乾燥した天気のお陰で先日などはブランデンブルグ州で一日20件の火事。
いずれも収穫期にともなう農作業中の引火らしい。
くわばら、くわばら。

ドライブ中にも二...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>ベルリン脱出記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[思い立って近郊の田舎町までドライブをしてみた。<br />
<br />
ら、このクソ暑いのにフィールドはすっかり収穫期だった。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_99_2.JPG" width="400" height="300" alt="auf den Feld" class="pict" /><br />
<br />
暑く乾燥した天気のお陰で先日などはブランデンブルグ州で一日20件の火事。<br />
いずれも収穫期にともなう農作業中の引火らしい。<br />
くわばら、くわばら。<br />
<br />
ドライブ中にも二件の火事を目撃。<br />
せっかく手塩にかけて育てた穀物があっという間にパーである。<br />
農家に同情。<br />
<br />
ドライブで出掛けた近くの田舎町とはヴィッテンベルグ（Wittenberg）という町で、<br />
かの昔ここでマーチン･ルターがキリスト教プロテスタント派を作った有名な町である。<br />
<br />
でもわたしにゃそんなことはどうでもよかです。<br />
<br />
それよりもボダイのために灼熱のアスファルトを避けて歩くことのが大事。<br />
というわけで町の観光をそそくさと切り上げてアイス屋へ入る。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_97.JPG" width="300" height="400" alt="im Cafe" class="pict" /><br />
ずっとドライブしている方がなんぼか涼しいです。]]></content></entry><entry><title>ボダイの夏休み</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=442456" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=442456</id><issued>2008-07-31T21:03:54+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-07-31T12:03:54Z</created><summary>あちぃ。

家でジッとしててもあちぃので、とりあえず涼しい森に避難してみる我が家。


朝のうちに出掛ければ森の中はしっとりとした涼しい空気に包まれ、とても心身が癒される。
合宿中の姪っ子あくび娘も残り少ないベルリン滞在を森で満喫し、チビラも保育園が夏休みだから
一...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>ボダイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あちぃ。<br />
<br />
家でジッとしててもあちぃので、とりあえず涼しい森に避難してみる我が家。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_25.JPG" width="300" height="400" alt="im Wald" class="pict" /><br />
朝のうちに出掛ければ森の中はしっとりとした涼しい空気に包まれ、とても心身が癒される。<br />
合宿中の姪っ子あくび娘も残り少ないベルリン滞在を森で満喫し、チビラも保育園が夏休みだから<br />
一緒に連れて行ってこの機会に森で自転車の特訓である。<br />
<br />
このところご無沙汰していた湖畔にもようやく足を向けるようになり、走って火照ったボダイの体を<br />
水につけて冷やす。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_47.JPG" width="400" height="300" alt="am Wasser" class="pict" /><br />
全くこの湖畔には朝から晩まで犬だらけである。<br />
それぞれ勝手にボールで遊んだり、ほかの犬と追いかけっこしたり、砂の上でゴロゴロジタバタしてみたり。<br />
<br />
どの犬もずぶぬれのうえ泥んこ。<br />
<br />
それでも飼い主達はにこにこ喜んでアイスを片手に自分の犬が遊ぶ姿を眺めている。<br />
<br />
そうです、ここには水遊びをするためにやってくるのです。<br />
だから「毛が汚れる」とか「シャンプーが．．．」なんていってられない。<br />
<br />
よく遊び、よく学べ。<br />
これ、犬でも同じ事。<br />
暑いときには水に飛び込め！<br />
<br />
とはいえ少々水辺で遊んだかなと思いきや、砂の上にくつろぎ周囲の犬達を観察しているボダイを見ると<br />
やはり年を取ってきているなと思ったりもする。<br />
数年前はノンストップで駆け回っていたのにね。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_85.JPG" width="400" height="300" alt="Bodichen lieb" class="pict" /><br />
<br />
もしかして明後日はアポロがうちに来る日？<br />
（最近頭の中のカレンダーが怪しくなってきたなり）]]></content></entry><entry><title>ボダイをさがせ！　2008年夏</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=440927" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=440927</id><issued>2008-07-29T18:57:30+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-07-29T09:57:30Z</created><summary>夏が終わってしまった、と目を細めていたらパン屋のおばちゃんの情報どおりまたベルリンに夏が戻ってきた。

それはそれで、暑い。
日本ほどじゃないけど、でも暑い。

というわけで、ここで久々「ボダイをさがせ！」。


すっかり食い散らかしたあとの画像で申し訳ない。

</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>ボダイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夏が終わってしまった、と目を細めていたらパン屋のおばちゃんの情報どおりまたベルリンに夏が戻ってきた。<br />
<br />
それはそれで、暑い。<br />
日本ほどじゃないけど、でも暑い。<br />
<br />
というわけで、ここで久々「ボダイをさがせ！」。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_78.JPG" width="300" height="400" alt="Wo ist Bo'dai? Suchen Sie!" class="pict" /><br />
すっかり食い散らかしたあとの画像で申し訳ない。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>日課</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=438947" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=438947</id><issued>2008-07-24T16:19:44+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-07-24T07:19:44Z</created><summary>もう何だか夏が終わってしまったかのように涼しい日が続いたベルリン。
なのに今週からチビラが夏休みに入り、少し矛盾を感じる私。

まぁまた今週末は夏日になるそうだから少し期待してみるが、天気とは関係なしにこのところ
人の出入りが激しい我が家である。

そんな私たちを...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>ボダイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もう何だか夏が終わってしまったかのように涼しい日が続いたベルリン。<br />
なのに今週からチビラが夏休みに入り、少し矛盾を感じる私。<br />
<br />
まぁまた今週末は夏日になるそうだから少し期待してみるが、天気とは関係なしにこのところ<br />
人の出入りが激しい我が家である。<br />
<br />
そんな私たちをよそに、ボダイの朝はいつも身だしなみから。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_58.JPG" width="400" height="300" alt="Katzenhund 1" class="pict" /><br />
猫のようなヤツ．．．<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_59.JPG" width="400" height="300" alt="... waecscht sein Gesicht" class="pict" /><br />
目ヤニチェック。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_60.JPG" width="400" height="300" alt="... und Arm, weiter immer wieder Gesicht" class="pict" /><br />
もいちど。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_61.JPG" width="400" height="300" alt="... und Arm" class="pict" /><br />
チェック。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_62.JPG" width="400" height="300" alt="kratz... kratz.." class="pict" /><br />
これでもか。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_63.JPG" width="400" height="300" alt="Kontrolle..." class="pict" /><br />
チェック。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_64.JPG" width="400" height="300" alt="noch mal kratz..." class="pict" /><br />
ふにゅふにゅ。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_65.JPG" width="400" height="300" alt="streck..." class="pict" /><br />
うごぉぉぉーー。<br />
<br />
このあとはさらに床でゴリゴリか、もしくは起き上がってブルブルってとこね。<br />
これがないと一日が始まらないらしい。<br />
<br />
そのときの私は大抵寝ぼけ顔で渋い緑茶を片手に光景を眺めているのだった。]]></content></entry><entry><title>お宅のルービックキューブは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=436652" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=436652</id><issued>2008-07-18T21:17:39+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-07-18T12:17:39Z</created><summary>我が家に合宿中のあくび娘、この度ルービックキューブ6面できました。


．．．死んでます。

ちなみにうちの主人の6面完成記録　1分30秒。

挑戦者募集中。</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>Alscher家</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[我が家に合宿中のあくび娘、この度ルービックキューブ6面できました。<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_32_1.jpg" width="400" height="270" alt="Rubic Cube finish!" class="pict" /><br />
．．．死んでます。<br />
<br />
ちなみにうちの主人の6面完成記録　1分30秒。<br />
<br />
挑戦者募集中。]]></content></entry><entry><title>シャンプー＆ローション各種再入荷！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=435638" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=435638</id><issued>2008-07-17T01:00:18+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-07-16T16:00:18Z</created><summary>お待たせしました！

Greenfields Antiparasite Shampoo（「虫除けシャンプー」）とLotion全種を再入荷しました！

お陰さまで好評いただいているこのGreenfieldsシリーズ、なるべく皆様にお求めいただけるよう
充分在庫を置いているつもりなのですが、すみません、予想以上の...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>BODAI Online Shopからのお知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お待たせしました！<br />
<br />
<a href="http://hundbodai.com/?pid=7477444" target="blank">Greenfields Antiparasite Shampoo</a>（「虫除けシャンプー」）と<a href="http://hundbodai.com/?pid=2311924" target="blank">Lotion</a>全種を再入荷しました！<br />
<br />
お陰さまで好評いただいているこのGreenfieldsシリーズ、なるべく皆様にお求めいただけるよう<br />
充分在庫を置いているつもりなのですが、すみません、予想以上の速さでなくなってゆきます．．．<br />
<br />
今回こそはっ！と、思っている方、どうぞお見逃しなく！<br />
<br />
<br />
※　Greenfieldsシリーズのアイテム･リファレンスは<a href="http://blog.hundbodai.com/?eid=415650" target="blank">こちら</a>からどうぞ。<br />
<br />
<br />
<strong>後日追記</strong>：　すみません、またもや品切れとなってしまいました．．．<br />
　　　　　　次回入荷は8月上旬を予定しています。<br />
　　　　　　入荷のお知らせをご希望の方は<a href="mailto:info@hundbodai.com">ショップ</a>までご連絡ください。]]></content></entry><entry><title>久しぶりのアポロとの放牧</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=434177" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=434177</id><issued>2008-07-13T07:34:47+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-07-12T22:34:47Z</created><summary>そういえば今年に入ってすっかりご無沙汰していたアポロとの森放牧に行ってきた。

今年初めから数ヶ月の放牧禁止を食らってアポロはすっかり大人しく普通の犬のようになったというが
果たして本当か？

かねてより計画していた去勢手術をお蔵入りさせてしまうほど、それほどア...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>アポロ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[そういえば今年に入ってすっかりご無沙汰していたアポロとの森放牧に行ってきた。<br />
<br />
今年初めから数ヶ月の放牧禁止を食らってアポロはすっかり大人しく普通の犬のようになったというが<br />
果たして本当か？<br />
<br />
かねてより計画していた去勢手術をお蔵入りさせてしまうほど、それほどアポロは「良い子」になって<br />
しまったのか？<br />
半信半疑で約束の森の駐車場に向かった。<br />
<br />
「おおお、はろぅアポロ」<br />
<br />
車からどすんと降りてきたアポロは太かった。<br />
前回の衝突ですっかり負けたボダイは喜びの表現も控えめに、視線を微妙にそらせつつ尻尾を少し振ったが<br />
アポロは相変わらず周りをビシバシ尻尾で振り殴っていた。<br />
<br />
駐車場から少し離れて2頭のリードを外し、走ったか？と思ったらいきなり2頭とも別方向へ。<br />
ボダイは進行方向に沿ってまっすぐ全力疾走、アポロは横ちょにそれて茂みをマーキング．．．<br />
<br />
おーい、私たちはお前達の爆走のためにここに来ているのだよ。<br />
<br />
仕方がないので主人と子供たちにかけっこをさせて犬達の気をあおってみる。<br />
そしてその手に乗ってしまう犬達。<br />
<br />
程よく進んだところでアイリッシュセターの合同放牧に出くわし、ヨチヨチの仔犬からヨボヨボの爺犬まで<br />
年齢バラバラのアイリッシュセターの群れに取り囲まれてしまった。<br />
<br />
ここでいつもなら虚勢を張るアポロの「やっちまえ精神」が問題になったり、もしくはアポロの「んじゃ、<br />
おいらはこっちに」願望が問題だったり、はたまたアポロの「お嬢さん、いい香りですね、僕と遊びませんか？」<br />
行動が問題だったりするわけだが、今回ばかりはまるで普通の犬のようにあっさりと引き際が良いというか、<br />
見ているほうが「え？それでもういいの？」と不安になるほどアポロは変わっていた。<br />
<br />
それはそれでちょっと心配な私。（ずいぶん勝手じゃのぅ）<br />
<br />
しかも呼ぶと帰ってくる。<br />
<br />
何があったんだ、アポロっ！！<br />
<br />
あああ、そんなこと言っちゃいけない。(￣□￣;)<br />
<br />
アポロはサルーキーにあるまじきとってもデブである。<br />
以前のアポロがただのデブならば、今のアポロは大デブである。<br />
大デブといってもとりあえず普通の犬くらいの太さ、でもこれがサルーキーにとっては致命的となることも<br />
ある。<br />
<br />
走る足取りもお陰さまで重い。<br />
そりゃあ、数ヶ月も放牧しなかったら筋肉だってプリンになっちゃうさ。<br />
プリンに生クリームがついたようにこってりと、いや、ぽってりとアポロは走る。<br />
<br />
とりあえず数年後に関節炎などを起こさぬよう、この先は体重が増加しないように気をつけてくれと<br />
ラヘルに伝えた。<br />
<br />
アポロはまた夏休みに我が家にやってくる。<br />
そのときゃ少しダイエットでもしてみるかね？<br />
<br />
<img src="images/Juli2008_09.JPG" width="400" height="300" alt="Apollo dick" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>「dog actually」　スタート！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hundbodai.com/?eid=432051" /><id>http://blog.hundbodai.com/?eid=432051</id><issued>2008-07-07T20:49:03+09:00</issued><modified>2008-08-20T15:00:00Z</modified><created>2008-07-07T11:49:03Z</created><summary>この度ニフティーさんの企画により「犬を感じるブログメディア『dog actually』」がスタートしました！

犬好きだけでなく犬なんてどうでもいいと思っている人や犬が嫌いな人にも犬をただのペットとしてではなく、
動物としてそして１つの命として感じてもらえるよう犬好きの...</summary><author><name>Kyoko Alscher</name></author><dc:subject>Kyokoからのお知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この度ニフティーさんの企画により<a href="http://dogactually.nifty.com/blog/" target="blank">「犬を感じるブログメディア『dog actually』」</a>がスタートしました！<br />
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犬好きだけでなく犬なんてどうでもいいと思っている人や犬が嫌いな人にも犬をただのペットとしてではなく、<br />
動物としてそして１つの命として感じてもらえるよう犬好きのライターにより構成されたブログの始まりです。<br />
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このブログに対する想いは発起人であり拙ブログをずっと読んでくださっているakiraさんのブログ<br />
<a href="http://bordercollie.cocolog-nifty.com/lee/2008/07/dog_actually_b74d.html" target="blank">「犬のいる生活」</a>に書かれているので、皆さんにはぜひこちらから読んでいただきたいっ！<br />
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目指すのはその辺にはなかなかないディープで濃い内容、そして日本で少しでも犬を「犬」として<br />
見られる人が増えてゆきますように、たくさんたくさん願いを込めています。<br />
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私も週２の更新でお手伝いです。<br />
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ご家族･お友達をお誘いの上、どうぞお立ち寄りください。<br />
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<a href="http://dogactually.nifty.com/blog/" target="Jump in to dog actually!!"><img src="images/ttl_main_02_1.jpg" width="400" height="88" alt="Jump in to dog actually!!" class="pict" /></a>]]></content></entry></feed>